仕事, 復興支援,

コミュニティが失われているという話を耳にすることがあります。僕が子供の頃でも、地域のお祭りの手伝いや、地域の廃品回収を手伝ったり、マンションの掃除を住民で行ったりする機会がありました。子供のころは嫌々やっていた行事によって、近所にどん ...

普段仕事をしていると、「部署の壁」「会社の壁」「担当の壁」といった、目に見えない「壁」の存在を感じて、本来やるべきことができず、「今の自分のできる範囲の仕事」しかやれないといったことはないでしょうか。

本書で説明されている ...

音楽

最近お気に入りでよく聴いているのが、近藤房之助さんの「Travelling」。ブルース独特のグルーヴに近藤房之助の渋い声が乗っかり、カッコイイ演奏に仕上がっていて、何度も何度も聴いています。曲の途中で、近藤房之助さんが歌っている場所の ...

スタジオジブリ, 映画, , 熱風

スタジオジブリは、毎月10日に「熱風」という無料の文芸誌を発行しているのですが、今月の特集は「嘘をつく人」です。

「嘘をつく人」特集のラインナップは、以下の通りです。

震災と「嘘つき」(斎藤環)
「嘘をつく人」 ...

仕事,

メディアに関する書籍で、久々に「面白い」と思える書籍に出会いました。

僕は新聞を定期購読していません。僕の友人にも新聞を定期購読しなくなった人間がいます。新聞の発行部数は年々減少しているというニュースを耳にしますが、僕のよ ...

サッカー, スポーツ, 川崎フロンターレ,

今年から川崎フロンターレのトレーニングコーチに就任した、西本直さんの著書を読みました。
本書を読んだ理由は、以下の記事を読んで、西本さんがどのような考えを持っているのか知りたかったからです。

風間フロンターレ“最強の助っ ...

スポーツ,

気になっていた本をようやく読むことができました。本書は、テリー伊藤さんが落合博満さんについて持論をまとめた1冊です。
僕は「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」で中日ファンの鈴木さんが展開する落合論が面白くて、落合さんの采配に興味をもっ ...

仕事,

21世紀の企業に求められるものはなんだろう。昨今、企業は生き残りに必死だ。今、好調な企業が来年も好調とは限らないし、現在話題になっている企業の未来ほど、疑ったほうがよいのではないかと僕は感じています。

そんな時代に一風変わ ...

仕事,

本書は、日本レストラン界の青春時代を語る、料理の世界で生きてきた25人のインタビュー集です。
僕は、料理人になった人は「とにかく料理が好き」というイメージを持っていました。しかし、本書を読み終えて、そのイメージは覆されました。 ...

CM, テレビ

特定の商品の宣伝をするのではなく、企業自体を宣伝する広告を「企業広告」と言います。今回ご紹介する資生堂のCM「新しい私になって」は、企業広告のひとつとして2006年に作られました。このCMは、当時放送されたスペシャルドラマ「メッセージ ...

仕事,

物語を書く人はどんなことを考えて書いているのだろうか。
物語を作らせる人は、どんなことを考えているのだろうか。
音や絵に込めた物語を作るとき、どんなことを考えているのだろうか。

本書は、村上春樹、島田雅彦、 ...