nishi19 breaking news

スポーツでもっと楽しい未来を作る

3周年をむかえるにあたって

   

ちょっと早いですが、3周年をむかえるにあたって、思いついたことを書いてみたいと思います。

2012年10月14日に、風間八宏さんと木崎伸也さんの共著「革命前夜」の書評を書いたのが、nishi19 breaking newsとしての最初の記事でした。したがって、今年の10月14日にWebサイトを立ち上げて、丁度3年になります。開始当時月間1,800PVだったブログは、定期的に月間35,000PVを超えるWebサイトに成長しました。なお、今月は特需もあって、100,000PVを超えそうです。

運営して3年が経って一番うれしいのは、Twitterだったり、Facebookだったり、対面でお会いした時に「ブログ読んでます」と言われることが増えたことです。「ブログ読んでます」と言われるのが一番恥ずかしいのですが、最近一番うれしい言葉だったりします。

nishi19 breaking newsは、この3年間は、例えるなら、親鳥がひなに餌をあげるような気持ちで運営してきました。会社で仕事してきたり、普段の生活で得た餌をもとに、Webサイトというひな鳥を育てる。心のどこかに、常にそんな気持ちをもって運営してきました。

しかし、運営してきて3年が経とうとしていて、ひな鳥も少しずつ自分の足で立ち、大きく羽ばたく時を迎えようとしていると、僕自身感じています。今まで通りやっていても楽しいのでしょうが、これからは、ひな鳥だったWebサイトをいかに羽ばたかせていくか、考えていく必要があると感じています。

ここで書いている内容を元に本を書いてもよいのかもしれませんし、イベントで少しばかりここで書いているお話を話してもよいのかもしれません。あるいは、得た知識を仕事に還元したり、別の場所に還元することを増やしていっても良いと思っています。

「石の上にも三年」という言葉がありますが、曲がりなりにも3年運営してきて、「自分を信じる」ことは、すこしばかり出来るようになった気がしております。これからの自分に、大きな不安と、すこしばかりの希望を抱きつつ、少しずつ前に進んでいきたいと思います。

これからも、どうぞたのしんでもらえるとうれしいです。

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