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出来ればもう行きたくない。「アンパンマンミュージアム(横浜)」

      2014/07/22

先週の日曜日、横浜にあるアンパンマンミュージアムに行って来ました。アンパンマンミュージアムに行くのは初めてで、11時から14時頃までいました。今日は1人の父親の目線として体感した、アンパンマンミュージアムについて書きたいと思います。

売りは「アンパンマン」だが、関係がないと思われるエリアもある。

施設に着くと、アンパンマンに出てくるキャラクターの人形が入口に飾られています。これを見ると、この施設の売りが「アンパンマンに出てくるキャラクター」であることが、よくわかります。ここで記念撮影するのが定番らしく、早速我が家も記念撮影させていただきました。

施設はミュージアムとショッピングモールにわかれています。ミュージアムでは、アンパンマンに出てくるキャラクター、セット、乗り物などが体感できるコーナーや、滑り台やバランスボールを使って体を動かせるコーナーがあります。正直、体を動かすコーナーは、アンパンマンほとんど関係ないのでは?と思うのですが、子供たちは楽しく遊んでいました。

ショッピングモールは、「パン工場」などアンパンマンに関係があるお店もあるのですが、「ドキンちゃんのドキドキおしゃれショップ」など、別にアンパンマンのキャラクターの名前を使わなくてもよいようなお店もあります。

また、ショッピングモール内には子供がおもちゃで遊べるエリアがあるのですが、地方のスーパーの遊戯施設と同じように遊べるだけで、別にアンパンマンミュージアムに来て、ここで遊ばなくてもよいのでは?と大人は思ってしまいました。

正直言って「アンパンマンミュージアム」と言うくらいなら、細かいところまでアンパンマンの世界観にこだわって作って欲しかった、という気がします。

子供は楽しめるが、大人が楽しめる施設ではない

個人的にこの施設の欠点だと思ったのは、「子供は楽しめるけれど、大人は楽しめる施設ではない」という点です。子供はアンパンマンの人形や、パン工場のプラスチックのセットがあれば、普段の公園や遊戯施設にはない遊びが楽しめるので、1回は喜んでくれるのかもしれません。

しかし、大人が楽しめる施設が全く無いので、大人ができることといえば、楽しそうに遊んでいる子供をカメラで追いかけることだけ。そして、子供を黙らせるために、グッズや食べ物を買わされる大人(自分のことですが。ちなみに施設ではなにも買ってません)のことを考えると、大人のリピーターは期待できないのではないか?と思います。

個人的に面白かったのは、施設に来ている父親の格好です。Tシャツ、短パン、サングラス、ネックレスという父親が多かったのには驚きました。(Tシャツ、短パンまでは僕も一緒)ふと、こういう親は自分の娘を海や山には連れて行かないのではないか?なんてことをパン工場で楽しそうに遊んでいる娘の姿を見ながら考え、今後は遊びに連れて行く場所をきちんと考えよう、などということを考えた土曜日の夜でございました。

おすすめ商品

うちも買いました。アンパンマンのマメチェアー。着せ替えもできます。

うちにも似たようなものがあります。アンパンマンのおままごとセット

うちの子供が着ているアンパンマンのパジャマはこちら

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