Appleの製品発表から考えたこと「商品を買ってもらう難しさ」

2012/11/22

macbook_pro
Appleが本日早朝にiPad mini,iMac,13インチでRetinaディスプレイ搭載のMacBook Proが発表されました。

本当にこんなに皆で盛り上がるべき商品なのか?

個人的には、4年前に買ったMacBookの買い替えを検討中であるということもあって、13インチでRetinaディスプレイ搭載のMacBook Proに興味があるのですが、ふと本当に買うべき商品なのか?こんなに皆で盛り上がるべき商品なのか?なんてことを、思ったりしました。

機能が新しくしても製品は買ってもらえない

最近、僕は書店に行くと「買うべき商品」に関する書籍ではなく、「買った物をいかに捨てるのか」という書籍に、目がいきます。僕のような人が他にもいるのだとしたら、機能が新しくして製品を買ってもらう、という企業の試みは、簡単には通用しないんじゃないのか、と他の方も実感されているのかもしれませんが、改めてそんなことを考えてしまいました。商売は難しい。

おすすめ商品

「FREE」「ロングテール」の著者であるクリス・アンダーソンの最新作は「メーカー」について書かれた本。読んでみようと思います。

片付けることの効果をまとめた本としては、こちらがおすすめです。

高城剛の最新刊は、99%のモノを捨てて残った1%のモノについて、紹介した本。気になります。