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現在読んでいる&これから読みたい本7冊

   

普段から通勤時間はPodcastや音楽を聴きながら読書をしています。面白い本を読んでいるときは時間がたつのもあっというまで、電車を渋々降りるということもあります。読む本のジャンルは時と場合によるのですが、本日は現在読んでいる書籍とこれから読みたいと思っている書籍を7冊ご紹介します。皆様の本を選ぶときの参考になれば、幸いです。

物語論(木村俊介)

村上春樹さんや重松清さんなど作家、漫画家、編集者が自らの仕事について語ったインタビューをまとめた1冊。現在読んでいる書籍なので、近々感想はまとめようと考えておりますが、7割ほど読み終わった所では、「クッキングパパ」の作者であるうえやまとちさん、「島耕作シリーズ」の作者である弘兼憲史さん、「ROCKIN’ON」「CUT」といった雑誌や「ROCK IN JAPAN」のイベント運営を手がけるロッキング・オンの社長である渋谷陽一さんのインタビューが印象に残っています。

あまり聞けない作家の”作り方の秘密”が書かれていて、思わず読み進めてしまう1冊です。

料理の旅人 (木村俊介)

こちらは日本のベテランシェフが自らの仕事について語ったインタビューをまとめた1冊。
著者が聞き書きをした「調理場という戦場」が素晴らしい作品だったので、期待しています。「物語論」が読み終わったら、読む予定です。

アウトプットのスイッチ(水野学)

「docomo iD」「TOKYO SMART DRIVER」「LUMINE」といったブランドのブランディングを手がけるgood design companyの水野学さんの仕事の発想術についてまとめた1冊。

水野さんは以前シブヤ大学のワークショップで聴いた講演が面白かったので、期待しています。

「最後」の新聞 ~サッカー専門紙「エル・ゴラッソ」の成功~(山田 泰)

サッカー専門の新聞「エル・ゴラッソ」の立ち上げから現代の成功についてまとめられた1冊。新聞不況と言われる世の中ですが、そんな世の中で新聞というメディアを立ち上げ、どのようにして現在の地位を築いたのか、興味があります。

レスポンシブル・カンパニー(イヴォン・シュイナード)

パタゴニアの創業者が「持続可能な企業」の条件や考え方について語っている1冊。ちなみに前著「社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論」は洋書も買いました。僕はパタゴニアのファンなので、楽しみです。

55歳からのハローライフ(村上龍)

小説はほとんど読まないのですが、村上龍さんは「限りなく透明に近いブルー」から作品のトーンが一貫していて、好きな作家です。「13歳のハローワーク」がとても面白い本だったので、これは気になります。

僕と彼女と週末に 浜田省吾 ON THE ROAD 2011 The Last Weekend(田家秀樹)

浜田省吾さんが2011年に開催したアリーナツアーに密着したドキュメント本。浜田省吾さんは「僕と彼女と週末」という曲で、原発の危険性を訴えるメッセージを歌詞にしています。そんな浜田さんがどんな思いでアリーナツアーを行ったのか、とても興味があります。

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