今後読む予定&今読んでる本3冊

2013/07/06

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通勤時間が30分になったことで、めっきり読書をする時間が減ってしまいました。
家で読めばいいじゃないかと指摘してくださる方もいるかもしれませんが、家にはやんちゃな子供たちと忙しそうに動きまわる妻の目が厳しくなかなか読むことができませんが、暇を見つけては本に目を通して、読み進めています。

今日は普段読んでくださっている方々のお役に立てるかわかりませんが、現在我が家の本棚に積まれている、今後読む予定&今読んでる本3冊をご紹介します。

情報の文明学(梅棹 忠夫)

糸井重里さんが「ほぼ日の父」と紹介している1冊。「はたらきたい展」に行った時に紹介されていたので、図書館で借りてみました。

1960年代に来るべき情報社会の到来と、情報社会のもつ意味について書いた1冊。1960年代に情報社会の仕事について、「虚業」という言葉を用いて説明していることに、著者の先見の明を感じます。面白いです。

ラ・ロハ スペイン代表の秘密(ミゲル・アンヘル・ディアス )

EURO2008、2010年W杯を制し、サッカー界の頂点に立った“ラ・ロハ”ことスペイン代表。”無敵艦隊”と呼ばれながら重要な試合で勝てなかったチームが、なぜ勝てるようになったのか解説した1冊。勝てるチーム作りのヒントになるんじゃないかと思って、図書館で借りました。

趣味力(秋元康)

10年前に書かれた「趣味」に関する書籍。現在はAKB48のプロデュースで多忙な著者が、10年前にどんな考えで「趣味力」という本を書いていたのか、興味があって手にとってみました。

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