nishi19 breaking news

スポーツでもっと楽しい未来を作る

2016年新年のご挨拶

   

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新年あけましておめでとうございます。

nishi19 breaking newsも2016年で4年目を迎えます。ブログを始めた当時は、4年も続くとは思っていませんでした。4年間も続いたのは、読んでくださる方々のおかげです。多くの人に読まれるまではと、意地を張り続けてきてよかったと、最近つくづく感じます。

2015年は、自分自身の勉強も兼ねて、スポーツに関するイベントにいくつか出席させて頂き、様々な方に自己紹介させて頂く機会が増えた1年でした。僕の名刺には、Twitterで使用されている顔のイラストが書いてあるのですが、顔のイラストを見て、「ブログを読んでいます」と声をかけて頂くことが何度もありました。その反面、ブログに書いた事に対して、意に反する意見を頂く機会も増え、よくも悪くも、ブログの影響力を実感した1年でもありました。

2016年にやりたいことは、3つあります。

1つ目は、電子書籍の発売です。具体的には、2年間書き続けてきた川崎フロンターレに関する記事を元に、電子書籍で出版したいと思います。2016年は川崎フロンターレのチーム設立20周年という節目の年でもありますし、追いかけ続けてきた風間監督の5年目のシーズンでもあります。自分なりに追いかけ続けてきたこと、考えてきたことを形にしておきたいと思っています。また、ブログ以外のメディアでの情報発信も積極的に行っていきたいと思います。

2つ目は、スポーツテクノロジーに関する興味関心を深めることです。2015年12月からNewsPicksとFacebookページを通じて、海外のスポーツテクノロジーに関する情報発信を始めました。海外ではスポーツテクノロジーに関する進化がめざましく、次々と新しいサービスに関する情報が発表されています。しかし、日本は海外のようにテクノロジーを実際の現場に導入出来ている事例は、多くありません。人材も不足しています。この分野については、自分のようにスポーツに対する興味関心と、テクノロジーに対する興味関心が高い人材が引っ張っていく必要があると僕は感じています。

3つ目は、様々な人に積極的に会いに行くことです。僕は、人に会うのは苦手です。シャイなので、初対面の人に話しかけるのも苦手です。ただ、2015年はブログや日本スポーツアナリスト協会に入会したことをきっかけに、様々な人と話をし、意見を交換することで、自分自身の考えをより深めることが出来ました。また、TwitterやFacebookを通じて、様々な方からご意見を頂けるようになりました。

バレーボール、フェンシング、バスケットボール、水泳といった日本代表に関わる方や、ビジネスコンサルタント、システムベンダー、スポーツデータを提供する会社、ニュースアプリを運営する会社の方など、仕事では会うことが出来ない方々と意見交換出来たことで、自分自身そこまで考えは間違っていなかったと思う反面、もっと学ぶべきことがあるとも感じました。テクノロジーについて調べれば調べるほど、技術、表現力、行動といった人間そのものに対する興味関心が高まっていると感じています。人と会うことを恐れない自分でありたいと思います。

ブログを始めた当初想像していた状況と、今の自分の状況は全然違います。でも、ブログを始めた当初想像していた状況と比べたら、今の方が断然楽しいです。2016年はリオデジャネイロ・オリンピック、EURO2016といったビッグイベントが目白押しです。どんな1年になったとしても、日々うんうんと唸りながら、1歩ずつ前に進んでいきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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