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2016年シーズンにて、川崎フロンターレの「プレビュー」「レビュー」記事終了のお知らせ

   

nishi19 breaking newsでは、2014年シーズンから2016年シーズンまで、川崎フロンターレの試合について、試合前の見どころを紹介する「プレビュー」、試合後の考察をまとめた「レビュー」を書いていました。プレビューは試合当日、レビューは試合翌日に必ず更新していました。

しかし、2016年シーズンで、川崎フロンターレの試合に対する「プレビュー」と「レビュー」を書くのは終了にすると、決めました。

川崎フロンターレは、2012年に風間監督が就任後、今までの監督とは異なるアプローチでチーム作りを進めてきました。僕は、風間監督の進めるチーム作りによって、今までの日本サッカーでは見られなかったチームが出来上がるのではないかと期待し、川崎フロンターレの試合をチェックするようになりました。しかし、今までの監督とは異なるアプローチであるがゆえに、サッカーファン、川崎フロンターレのサポーター、メディアからの風当たりも強く、就任当初はあらぬ誤解を生んでいたように感じました。

そこで、風間監督の考えを自分自身深く理解した上で、自分自身が理解した内容をブログというフォーマットを通して紹介することが、理解を助けるのではないか、そして間違ったアプローチなのであれば遠慮なく批判しようと考え、ブログで記事を書き始めました。3年間で多くの方に読んで頂き、Twitterを通じて感想を頂きました。読んで頂く方々がいなければ、3年間続けることは出来なかったと思います。本当にありがとうございました。

時には手厳しい意見もあり、時には腹が立つようなコメントもありました。見知らぬ人から「バカ」と言われたり、2chのまとめサイトで、自分が批判されている文章を目にするのは、決して愉快なことではありません。ただ、今まで批判している立場だった人間が、批判される立場になったことによって、学べた事もたくさんあります。そして何より、川崎フロンターレというチームが、3歩進んで2歩下がるような歩みでしたが、着実にレベルアップしていくのを追いかけているのは、とても楽しかったです。

「プレビュー」「レビュー」という形式で書くことにしたのは、理由があります。僕は、サッカー選手や指導者として、実績があるわけではありません。だからこそ、物事を分析する時に「プレビュー」という形式で仮説を提示し、仮説に基いて試合を分析する「レビュー」を書くことで、仮説が正しかったのか、正しくなかったのか、そしてその理由を考察としてまとめれば、実績がない人物の文章だとしても、筋をある程度通すことで、読み応えがあるものになるのではないかと考えたからです。

2016年シーズンの終了に伴い、「プレビュー」「レビュー」という形式で書くことを終了するのは、2016年シーズン終了後の風間監督の退任によって、風間監督のチーム作りを紹介するという目的で始めた「プレビュー」「レビュー」にも区切りをつけたいと思ったからです。風間監督のチーム作りへの理解を助けるという当初の目的は、ある程度達成できたとも思っています。正直言うと、僕自身が一番勉強になりました。学びの機会を頂けた、川崎フロンターレにも感謝しております。

2016年シーズンもリーグ戦は残り2試合。チャンピオンシップも、天皇杯もあります。そして、クラブワールドカップの「プレビュー」と「レビュー」も書けるかもしれないと、期待しています。
今後もブログは続けていきます。サッカーの記事は書こうと思います。もし気になる文章があれば、時間がある時にでも読んで頂けると嬉しいです。

これからも、nishi19 breaking newsをよろしくお願いいたします。

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