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スポーツでもっと楽しい未来を作る

これからサッカーの試合のレビューで書きたいこと

   

ブログを始めたのが2012年の10月だったので4年以上経つのですが、ブログを始めてよかったことは山ほどあります。ブログを始めたから知り合った人、知ることが出来たこと、伝えられたもの、実行したプロジェクト、山ほどあります。嫌なこともありましたけど、もらったことの方が圧倒的に多いです。TwitterもFacebookも同じです。

特に、2017年になってから、よかったことがどんどん増えています。オランダ代表U-13、U-14、U-15の専属アナリストの白井裕之さんにインタビューしたり、Football-Labに寄稿したり、データスタジアムのアナリストと岩政大樹さんと「サッカーとデータ」のイベントに登壇したりと、ブログを始める前には考えたこともなかったり、こんなこと出来たらいいなぁと思っていたことが実現出来ました。

ブログで書くまで気がつかなかったのですが、僕のサッカーの観方はちょっと変わっているようです。僕は出来るだけ専門用語を使わず、「いつ」「誰が」「どこで」「何を」「なぜ」「どのように」という、5W1Hと呼ばれる、基本的な情報伝達のポイントを物差しにして、スポーツを観てきました。この観方は、専門用語や専門の戦術を必ずしも理解しなくても、サッカーを深く理解出来る方法だと思っているのですが、どうやらそんな観方をしている人の方が少ないということに、最近様々な人にお会いして気がつきました。これは、ブログを書くまで気がつかなかった事でした。

僕は毎週のようにスタジアムに足を運べるわけでもありませんし、サッカーの戦術を深く理解して説明出来る知識はありません。ただ、何が起こっているのか読み解いて、丁寧に説明することなら、手間はかかるのですが、これならなんとか出来るなぁと。

今後はnoteのレビューでは、「どこが問題なのか」「どうしたら問題が解決するのか」という方法も提示できないかと思ってます。丁寧に説明するだけでなく、「選手を替えろ」「監督を替えろ」だけでなく、何か1つ取り組む事で、複数の問題を解決出来るようなアイディアを提示できないか。そんな事を考えて書いていきたいと思います。

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