人にたくさんお会いした2ヶ月

先月から今月にかけての予定を見返すと、毎週のようにいろいろな人にお会いしていました。普段は会社の飲み会は出ない(クライアントとの懇親会は参加)し、セミナーや懇親会にこんなに頻繁に参加するのは珍しいことです。

まず8月5日にフィットネスアポロ社のセミナーに参加し、アヤックスとオランダ代表の分析アナリストとして活躍する白井裕之さんと、元鹿島アントラーズ監督の石井正忠さんのお話を聞いてきました。セミナー後の懇親会にもご招待頂き、横浜ビーコルセアーズの尺野アソシエイトコーチともお話する機会がありました。石井さんが鹿島アントラーズでやりたかったサッカーのお話はとても面白かったです。

8月中旬には、慶応大学でアスリートの視線について研究している、永野先生に取材させて頂きました。永野先生から伺ったお話は、日本スポーツアナリスト協会の「Pick Up Analyst」に掲載されますのでお楽しみに。(ちなみに日本スポーツアナリスト協会の活動はすべてボランティアです。)

8月31日は都内某所で、ロシアワールドカップ最終予選の日本代表対オーストラリア代表の試合を知り合いと一緒に観戦しました。SAPの濱本さんと佐宗さん、佐々木クリスさん、U19日本代表テクニカルスタッフの末広さん、MLBで通訳を務めていた新川さん、フェンシング日本代表アナリストの千葉さん、データスタジアムの金沢さん、そして、東京ユナイテッドの人見さんといった方々と試合を観ながら様々な話をするのは、すごく勉強になります。特にバスケに関わる方々の視点はいつも参考になります。

そして、9月に入ってからは「ほぼ日の塾」の80人クラスで参加させて頂きました。参加した感想はこちらに書いたのですが、「僕がやってる事はそんなに間違ってもいないかもしれない」と思えただけでも行けて良かったです。もしかしたら、会社の年の離れた後輩から「ほぼ日の塾」について聞かれ、自分が感じた事を話せたというのが、最も大きな収穫かもしれません。

「あしたのコミュニティーラボ」が主催する「人が集まりたくなるこれからのスポーツのヒント」というイベントに参加したのは、先週の事でした。柏原竜二さんという人は、アスリートというよりは、普通の人としての視点を大切にしていきたい人なのだと思いました。アスリートだった方、柏原さんのような考え方を持っている方は珍しい。今後の活躍がとても楽しみです。

今週は日本スポーツアナリスト協会のセミナーに出席。感想はこちらに書きましたが、今のアスリートに求められる資質というか、21世紀の職人に求められる事に触れられたのが、最大の収穫。仕事がギュウギュウになったけど、行ってよかったです。

今日と明日で人にお会いする月間は一段落。今日は2017年で一番一緒にご飯食べていろいろ話している方とランチの後、初めて「招待制セミナー」というものに呼ばれましたので、参加してまいります。とりあえず誰がいるか分からないので、ジャケット着用して参加しようとしている時点で既に緊張している気がするのですが、参加して大丈夫なんだろうか。

明日は、最近注目している濱口秀司さんのセミナーに参加します。濱口さんに関する記事を読んでると、イノベーションと呼ばれる事象をどのように起こして、どのように考えているのか。自分が興味を持っているテーマについて、面白い話が聞けると思うので、とても楽しみです。

明日で「人にお会いする」月間は一段落、のはずだったのですが、SAJ2017の事もあり来月もたくさんの方にお会いすることになりそうですし、「タダでもやりたい仕事」がたくさんあるというのは、とても幸せな事だと思うのです。もちろん、普段の仕事をきちんとこなしている事が前提なんですけどね。普段の仕事を頑張らないと。

お会いした方々との話や、お話したことできっかけで生まれる事は、今後何らかの形で表に出ることもあるでしょうし、表に出ないかもしれませんが、いつかお話出来たらお話したいと思います。未来に発表されることは、今やっていることの延長線上にあるはずなので。

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