パパとやんちゃな娘たちのバスケ観戦

2017/12/27

今回の記事は「川崎ブレイブサンダース Advent Calendar 2017 – Adventar」の25日目として投稿するものです。

僕は何事も、一番最初にやるか、一番最後にやるか、どちらかが好きなのですが、Advent Calendarは大抵最終日が空いているので最終日を選んだら、なんと川崎フロンターレのAdvent Calendarも最終日に書くことを忘れており、2本同時公開という事になりました。自分の首を締めております。そして、こんな時に限って次女が発熱しインフルエンザ確定。嫁は病院、パパは薬局にダッシュという、切羽詰まった状態で書いております。

2017年のAdvent Calendarを書き初めるにあたって、困ったことが2つあります。

1つ目は、「川崎ブレイブサンダース Advent Calendar」と書いてあるのに、川崎ブレイブサンダースの試合を2017-18シーズンになってから、1試合もとどろきアリーナで観ていないのです。

はい、この時点でトリ失格でございます。素直に認めます。

ただ、言い訳をさせてください。自分のブログです。文字数制限もないでしょうから、ずらずらと書かせてください。ええ、ただの言い訳でございます。

とどろきアリーナに行けなかった理由、それは、忙しかったのです。

実は私は、知らない方の為にここに書きますと、
毎週川崎フロンターレに関する文章を、私見たっぷりにずらずらと書いており、もう毎試合4年分も書いております。
毎週末の朝は、誰も読まないだろうなぁと思いつつ、つらつらと文章を書いて始まるのですが、
2017年は何を思ったか、名古屋グランパスに関する文章も書くことにしました。
忙しくなったのも当然です。書く本数が一気に倍になったからです。
2016年まではJ1が土曜日、J2が日曜日と別れていたので「楽勝だろう」なんて思っていたら、
2017年から日程が変更になり、J2の試合も土曜開催。死にそうな思いで書いていた時期もありました。

でも、本当に忙しかった理由は別にあります。それは、ワタクシが3姉妹の父親だからです。

小学生、幼稚園、2歳の3人の娘がいると、土日は誰かの行事が大抵何かありました。
ある時は小学校、ある時は幼稚園、何もなくても、買い物、掃除、子供と公園に行くなど、やることがたくさんあります。
30歳を過ぎたら、家で寝ているだけの父親になるのだと想像していたのですが、それはとんだ間違いでした。
子供と嫁の要望に応えて休日を過ごしていると、なかなかバスケに観に行けません。

困ったことに、長女はバスケ観戦が好きなのですが、とどろきアリーナにはなかなか行こうとはしないのです。
それが、Advent Calendarを書くにあたって、困ったことの2つ目の理由につながります。

Advent Calendarを書くにあたって、困ったこと。2つ目は、長女はアルバルク東京のファンなのです。
以前ブログに、Bリーグの開幕戦に観に行ったことは書きましたが、
その時から長女にとってのBリーグと言えば、アルバルク東京なのです。
アルバルク東京の試合には観に行くけど、川崎ブレイブサンダースにも、横浜ビー・コルセアーズの試合には行きたがらないのです。

以前、川崎ブレイブサンダース対アルバルク東京の試合を観に行った時は、
周りのブースターが「GO! GO! サンダース!」と叫んでいる中、1人だけ「ディーフェンス!」と叫んでいた長女。
パパは「いつか怒られるんじゃないか」と、ヒヤヒヤしながら試合を観てました。

パパはバスケ観戦に行くときは、3姉妹を連れて、4人で行きます。
バスケ観戦と、サッカー観戦。どちらが楽かと言われたら、僕はバスケ観戦の方が楽です。
雨が降らず、室内は温かい。子供の上着の準備をしなくていいというだけで、本当に気が楽です。
そして、とどろきアリーナは1席あたりの幅が広いし見やすい。トイレもキレイなのもありがたいです。

そして、僕が「バスケ観戦の方が楽」と最も感じる理由。それは、3姉妹が試合中に「帰りたい!」と言わないことです。
子供にとって、バスケは得点がたくさん入るので、観ていて楽しいのだそうです。

サッカーの試合中は、大抵「帰りたい!」「つまらない!」という3人ですが、
バスケは長女が好きなので、最後まで文句も言わずに付き合ってくれます。
三女はなだめすかしていたら、大抵3Qからは寝てくれます。あとは次女をなんとかするだけです。
ただ、次女はチアダンスが好きなので、チアリーダーが出てきてくれると、急に機嫌がよくなります。

チアリーダーの皆様、いつもありがとうございます。

こんな感じで、Bリーグを観る時は、勝敗に関係なく、気軽にスポーツ観戦を楽しんでいます。
サッカー観戦が楽しめない時がある僕にとって、Bリーグ観戦はよい息抜きになっています。

2年目のBリーグは、ファンも定着し、一定の盛り上がりを見せています。
ただ、開幕初年度のような目新しさは薄れた結果、空席が目立つアリーナもあります。
とどろきアリーナの雰囲気は凄く良くなってきていると聞いていますが、
Bリーグというリーグの価値を高めるだけでなく、バスケットボールというスポーツの価値を高める取組も必要だと思います。

バスケットボールというスポーツの価値を高めるための取組として、日本バスケットボール協会に取り組んで欲しいことがあります。
それは、バスケットボールコートを増やす事です。
長女がバスケットボールの練習をしたくても、最寄りの小学校は休日は利用禁止で入ることも出来ません。
自宅から最も近いバスケットボールコートは、自転車で20分の距離にあり、長女は自分で自転車をこいで行かなければなりません。
遠いので、親が一緒に行かないと行けないので、練習したい時に練習できないのです。

より身近にバスケットボールに触れる環境を作り、バスケットボールを楽しむ人が増えること。
それこそが、Bリーグの発展と、バスケットボールの発展の近道だと思います。

25日間続いてきた、「川崎ブレイブサンダース Advent Calendar 2017 – Adventar」もこの記事で最後になります。
皆様、メリークリスマス。そして、良い年をお迎えください。