新年のご挨拶と2018年にやりたい事

新年明けましておめでとうございます。
2018年の新年のご挨拶に代えて、いくつか今後の活動予定についてお知らせさせてください。

プレビューとレビューを2018年から無料で公開します

2017年からは、川崎フロンターレと名古屋グランパスの試合のレビューを、noteというプラットフォームで有料で販売しておりましたが、2018年からはnoteでの公開は継続するものの、無料にすることを決めました。noteでは、プレビューとレビューを公開していきます。

有料にした理由はいろいろあるのですが、一言で言うなら、一度止める予定だったレビューを続けていくためでした。試行錯誤の末、1年間続けてみて、有料でコンテンツを配信しても、読んで頂けるのはとても嬉しかったです。嬉しかった反面、有料にしたことによって、広くサッカーのフィールドで起こっている事を知ってもらいたいという目的からは、遠ざかる事になってしまいました。それは、自分自身としても本意ではありませんでした。

noteというプラットフォームも、2017年10月からGuildの深津さんがCXOに就任し、少しずつ使いやすいメディアになりつつあります。noteというプラットフォームを使いつつ、レビューを多くの人に知ってもらうために、無料で配信していくことを決めました。2018年シーズンからは、noteで、無料で、楽しんで頂けると嬉しいです。

なお、2018年シーズンは、J1は川崎フロンターレ、J2は松本山雅FCを追いかけてみようと思っています。ただし、今のところは、松本山雅FCはレビューだけにする予定です。さすがに、プレビューとレビューを2チーム分書くのはしんどかったので、継続可能な方法で続けていきたいと思います。2018年は多くの方に読んで頂けたら嬉しいです。

有料で毎週読めるコンテンツを始めてみます

なお、2018年からはnoteで新しい試みを始めようと思います。「スポーツアナリティクス研究所(仮)」というタイトルで、スポーツアナリティクスの最新情報、試合をより深く理解するためにチェックするポイント、レビューには掲載しない川崎フロンターレに関するコラム、などを継続して配信したいと思います。更新は週1回、水曜日の予定です。noteに現在申請中なので、申請が通ったら始めようと思います。

僕自身、スポーツアナリティクスの最新情報は日々追いかけているものの、きちんと整理し、理解しているとは言えません。スポーツアナリティクスの世界は日進月歩で進歩し、日本のスポーツは一部のスポーツを除いて、大きく遅れをとっています。スポーツの現場にも、ビジネスの現場でも引っ張りだこの、統計学者、物理学者、運動生理学者、エンジニア、デザイナーといった職種の人財が、今後は必要不可欠です。しかし、日本のスポーツでは、残念ながらなかなかこうした職種の方々が関わる機会は限られています。

2016年以降、どうにかして、エンジニア、デザイナー、統計学者といった方々と、スポーツに関する取組が出来ないか模索しておりましたが、なかなか形になりませんでした。僕自身が出来ることとして、まずは情報を発信し、興味関心が高い人を集められる場所を作りたいと思っていますし、スポーツアナリティクスに力を入れている競技やチームが勝つという事例を、1つでも増やせるように努力していきたいと思います。

試合をより深く理解するためのポイントについては、年末にいくつか質問を頂いておりました。僕自身、2017年にフットサル、バスケットボール、フェンシング、野球といった異なるスポーツに関するプロフェッショナルの方々とお話する機会を得た結果、自分自身が考えていること、自分自身の着眼点が、それほど的外れではないのだなと感じています。自分自身の考えを公開することで、より多くの人の意見が集まり、議論のきっかけになればと考えております。そして、試合をより深く理解するためにチェックするポイントについては、単独でも購読出来るようにしたいと思います。

ブログでは、より多くの人が楽しめるコンテンツを書きます。

ブログでは、読んだ本の書評、活動の告知、勉強していることから学びを得たことなどを、書いていきたいと思います。2018年では、原点に立ち返って運営していきたいと思います。僕の嫁がそうなのですが、スポーツに興味関心が高い人は多くありません。僕のブログで読まれているページは、絵本の紹介、子育て、社会問題に関する情報を掲載したページばかりで、僕のブログで最も閲覧されたページは、スポーツをテーマにしたページではありません。スポーツに関する情報だけでなく、様々なテーマで書いていきたいと思います。

もともと、自分がインプットした情報を、整理し、多くの人に伝えることで、共感してくださった方と、新しい取組を行うために始めたブログです。別にライターになりたいわけでもありませんし、編集者になりたくて始めたわけではありません。やりたい事はたくさんあるので、2018年は1つでも形に出来るように、日々積み上げていきたいと思います。

Wanna be starting Somethingだ。新しいことをやらせろよ。
おい!インターコンチネンタル、いま、(ベルトは)もうひとつあるだろ?
IWGP。それより、上の価値まで持っていく!
(中邑真輔「2012年7月 IWGPインターコンチネンタルチャンピオン戴冠後のコメントより」)

2018年もnishi19 breaking newsをよろしくお願いいたします。