2018年の箱根駅伝を楽しむなら、日テレWebサイトとTwitterとラジオを活用しよう

毎年、お正月は旅行に行くのですが、旅行中でも楽しみにしているのが、箱根駅伝です。今年で94回を迎える大会を楽しむために、僕が活用しているのが、日本テレビのWebサイトです。

以前はWebサイトとして配信されていましたが、日本テレビのWebサイトでは、テレビで箱根駅伝を観戦しながら、手元のスマートフォンやタブレット端末で、記録速報・速報マップ・コースの高低差情報、ハイライト動画などレースに関する詳しい情報をチェックできる無料のサービスです。ネイティブサイトではないので、サイトをダウンロードしなくても、Webサイトにアクセスすれば、誰でも情報が見ることが出来ます。

写真は過去のものです。

選手の位置をGPSで測定し、Googleマップで表示

このWebサイトはGoogleの協力の下、どの大学の選手が、どの辺りを走っているのか、選手の走っている位置をGPSで測定し、Googleマップと連動して、リアルタイムで表示してくれます。テレビでは「1分差」とか時間で前後の選手との差を伝えてくれますが、時間だとどのくらい離れているかつかめないのですが、このサイトを見れば、実際はどのくらい離れているのか知ることが出来ます。

なお、今年から任意で設定した大学の順位を、グラフで表示する機能が追加されたようです。自分が応援している大学、注目している大学があれば、設定して順位の変動をチェックしてみると面白いかもしれません。この機能は、ずっと先頭を走っている大学より、シード権争いで頑張っている大学を設定したほうが、順位変動が大きくて楽しめそうです。

全ての選手の記録が見れるのはWebサイトだけ

僕がWebサイトで一番活用している機能は、チェックポイント毎に測定される記録を確認する機能です。距離が長い箱根駅伝は、中継所の前に、大体2〜4箇所のチェックポイントがあります。ここで、タイムを測定し、前後の選手とのタイム差や、区間毎の記録を測ってくれます。Webサイトは区間毎の全ての大学、全ての選手の記録を見ることが出来ます

テレビでもチェックポイント毎に記録を紹介してくれますが、どうしても下位の大学の記録は紹介してくれません。でも、このWebサイトを使えば、下位の大学でよい記録で走っている選手がいれば、Webサイトで知ることが出来ます。テレビだと、区間終盤に下位の選手が「実はこの選手が区間賞ペースです!」と紹介されることがありますが、このWebサイトを使えば、テレビで紹介される前に知ることが出来るので、「俺は知ってるよ」とちょっとした優越感に浸れます。

また、よい記録を出している選手がいれば、逆に自分の力を出せない選手がいるのも箱根駅伝です。Webサイトで記録を追いかけていると、順位が下がっていく大学は、記録に現れています。なぜ、順位が下がったのか。より一歩踏み込んで知ることが出来るのも、Webサイトの魅力です。

テレビで実際に走る選手の姿を観ながら活用すると、よりいっそう箱根駅伝を楽しむことが出来ます。テレビをつけながら、沿道で声援を送りながら、スマホでWebサイトをチェックする。これが、新しい箱根駅伝の楽しみ方です。ぜひ、今年の箱根駅伝はWebサイトを活用してみてください。

第94回箱根駅伝記録速報

Twitterのトレンドにどんなキーワードがあっぷされるのか

そして、毎年の箱根駅伝の注目は、Twitterのトレンドにアップされるキーワードです。毎年選手に関するツイートだけでなく、選手が好きな趣味、アニメといったキーワードがツイートされ、ファンに違った楽しみ方を提供しています。

ちなみに、こへださん(@koeda)さんという方が、コミケ用に「2016・17 箱根駅伝Twitterトレンド分析」というペーパーを作成しているのですが、これがTwitter分析ツールを使ったガチな分析でして、A3裏表1枚にびっしりとかかれた分析レポートでして、競技の勝ち負けだけじゃない、箱根駅伝の新しい楽しみ方を教えてくれます。

ちなみに、こへださんのレポートには「「2016年は、「ガルパン」「アイマス」「ラブライブ」「弱虫ペダル」の競演の年だった」と書かれている部分があります。もはや、このキーワードだけだと、箱根駅伝なのか、アニメのイベントなのか、よく分かりませんが、これもスポーツの楽しみ方だと思いますし、様々な人の想いが乗せられるから、箱根駅伝というコンテンツは多くの人に親しまれているのだと思います。

こへださんが作ったレポートは、コンビニでプリント出来るそうです。ぜひチェックしてみてください。

■ネットプリント(セブンイレブン)の場合
予約番号:86590740
■ネットワークプリント(ファミマ/ローソン/サンクス/セイコーマートなど)の場合
ユーザー番号:BLYDPJGF3X

おもしろネタが発信されるのは、テレビよりラジオ

実は箱根駅伝のTwitterネタの発信源は、テレビよりラジオだったりします。特に文化放送のラジオ中継は、日テレとは違う観点でレースを紹介するだけでなく、ちょっとした小ネタがよく紹介されます。radikoのお陰で、ラジオが気軽に聴けるようになりましたので、テレビは日テレ、音声はradikoという人もいます。今年の解説は、柏原竜二さん。面白い解説期待してますよ!(とプレッシャーかけてみる)。

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