これから読む予定の本5冊を紹介

nishi19 breaking newsでは、読んだ本を書評として公開しています。2017年は52本の書評をアップしました。2018年は100冊分の書評を書きたいなぁと思いつつ、まだ1本目が書けていませんが、自分にプレッシャーをかける意味でも、現在読んでいる本、これから読む予定の本で、手元に積まれている本を紹介したいと思います。

人体六〇〇万年史 上・下──科学が明かす進化・健康・疾病

ちょうど今読んでいる本です。人類が類人猿から分岐し二足歩行を始めてから600万年。人類の身体は何に適応し、どのように進化してきたか。速さ、強さ、運動能力で他より劣るにもかかわらず、厳しい自然選択を生き残ったのはなぜか。人類の進化を辿りながら、現代人が向き合っている健康問題の根本的な理由について書いた1冊。

統計学が最強の学問である[ビジネス編]――データを利益に変える知恵とデザイン

西内啓さんが書いた「統計学が最強の学問である」シリーズ。これはビジネスの課題を、いかに統計やデータを用いて解決したら良いかについて書いています。これは読み終わったので、近日中に書評を書くつもり。

「期待」の科学 悪い予感はなぜ当たるのか

日本経済新聞のスポーツ欄のコラムで紹介されていて興味をもったので、借りてみることに。最近はこうした心理学や行動経済学と呼ばれるジャンルの書籍で面白そうな本があれば、片っ端から読んでみることにしています。

朱の記憶 亀倉雄策伝

東京オリンピックのポスターを手掛けた、アートディレクター亀倉雄策氏の事をかいた書籍。著者は「戦争と広告」という、戦時中のプロパガンダ広告に、広告のプロがいかに関ったかを書いた馬場マコト氏。馬場さんは最新作では、リクルートの江副浩正氏についても書いているので、こちらも読んでみたいと思います。

書評は随時更新します。

読んだ本については、今後も随時書評を更新していきます。2018年は書評をもっと増やしていきたいと思います。