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お小遣いの30,000円の人が、どうやってMacBook Airのローンを14,900円を1年間払うことが出来たのか

      2014/04/08

昨年「11インチのMacBook Airを買った!」という記事を書き、MacBook Airを買ったことを紹介しましたが、実はMacBook Airは現金一括ではなく、ローンで買いました。

ローンのお金を払う収入源は、僕のお小遣い。MacBook Airは、Apple StoreでメモリやCPUをアップグレードしました。1月2日の初売りで買ったので、5%割引になったものの、合計金額は、179,363円。初月は15,463円、以降は14,900円の支払いが必要でした。

僕のお小遣いは、30,000円。お小遣いの半分をMacBook Airの支払いに遣うことになります。買う時、本当に悩みました。本当に支払い出来るのか、と。

でも、なんとかなりました。15,100円でなんとか生活出来ました。

先月ようやくローンの支払を無事に終わらせることが出来ました。ではどうやって、お小遣い30,000円の人が、14,900円のローンを支払ったのか紹介したいと思います。

お昼ご飯はお弁当

まず、お小遣いを使い道を自分なりに分析しました。すると、昼ご飯の外食代が、お小遣いの使い道の多くを占めていることがわかりました。毎日700円かかっているとした場合、20日外で食べると、14,000円です。僕のお小遣いの残りは、15,100円。お昼ご飯を外で食べたら、それだけでお小遣い使いきってしまいます。

必然的に、お昼ご飯はお弁当になりました。娘がお弁当を持っていかない水曜日以外の週四回は、お弁当を作ってもらいました。お弁当に変えたことで、お金を節約出来ただけでなく、健康にもよい効果をもたらしました。

作ってもらうお弁当のご飯は、今年の秋から玄米になりました。農家の方から直接買って届けてもらっているので、とても美味しいのです。うちはOisixの定期便を頼んでいるので、おかずは野菜中心になることが多かったのですが、野菜があまり好きではない僕でも、美味しく食べれました。野菜中心のおかずに玄米食にしたら、あまり風邪をひかなくなりました。

残りの週1回は外食でしたが、丸亀製麺のうどんをよく食べて節約してました。(今でも食べてます)。普段あっさりした味の食べ物しか食べないので、週1回の外食でも、味の濃い食べ物を食べると、ちょっと胃もたれするようになりました。

飲み会は行かない

飲み会には行かなくなりました。(去年行ったのは4回)1回飲み会に行くと、5,000円かかりますが、楽しくもない飲み会に行ってるケースが多い気がしたので、全く行かないことにしました。会社の送別会すら行かなかったですが、仕事に支障をきたすこともなかったです。

人間関係悪くなることがなかったわけではありませんが、飲み会に行かないくらいで悪くなる人間関係なんて、その程度のものだと割りきりました。

お小遣い帳をつける

MacBook Airを買うまでは、お小遣い帳はつけていなかったのですが、これを気にお小遣い帳をつけるようになりました。15,100円なんて、きちんと管理しないとすぐになくなってしまいます。

お小遣い帳をつけていると、自分が何にお金をつかっているのかよくわかります。お小遣い帳をつけてから、僕は100円、200円単位のお菓子を買って食べる回数が減りました。こうした細かい出費が、結果的にお小遣いを減らすことにつながることがわかったからです。僕はGoogle DriveにSpreadSheetを作ってつけていました。今もつけてます。

予算をたてる

お小遣い帳には、遣ったお金だけでなく、遣う予定のお金も書くようにしてました。カッコよくいうと、予算を立てるようにしてました。遣う予定の金額も書いておけば、お小遣いがどのくらい遣えるのか把握出来るだけでなく、欲しいものがあったら翌月以降のお小遣いの予算枠をキープしておいて、そのキープしたお金を充ててました。そうやって、買いたいものを買ったり、遊ぶときのお金をキープしてました。

不要な物を売ってお金にする

お金が足りなくなった時が、なかったわけではありません。そんな時は、家にある本やCDやDVDを売って、お金にしてました。売ることに抵抗がなかったわけではありませんが、結果的に不要なものを処分することで、家の物を減らし、持ち物をスッキリさせることができました。売ったことを後悔したこともないです。むしろ、今の所有物ももっと減らせるんじゃないかと、思っているほとです。

遊ぶ回数は吟味

僕はフットサルを毎週1回はプレーしているのですが、正直お誘いを全部うけていると、毎週1回では足りません。娘たちと遊ぶ時間も欲しかったので、毎週1回というルールを設けて、参加するようにしてました。結果的に、節約にもつながったと思います。

ブログで収入を得る

nishi19 breaking newsの広告やアフィリエイトの収入は、少なからず自分を助けてくれました。広告やアフィリエイトの収入だけで、MacBook Airの費用を賄うことはもちろん出来ませんでしたが、ピンチの月に入金があったりすると、ほんと嬉しかったです。

貯金を取り崩す

本当にピンチの時は、多少残していた貯金を取り崩してました。さすがに、貯金を取り崩していくのは辛かったです。

まとめ

去年1年、MacBook Airの支払いにお小遣いを遣ったことは、結果的に自分の生活スタイルを変えるきっかけになりました。無駄な出費や付き合いが減り、むしろ、お金があった時より、やりたいことが出来るようになりました。

また、17万円以上のお金を1年かけて払った経験から、このくらいのお金なら工夫すれば、普段のお小遣いのなかから工面することが出来るのだということもわかりました。17万円あれば、家族4人でもそれなりに贅沢な旅行が出来ます。今年も17万円以上節約するのはさすがに辛いですが、今年は半分でも工面して、自分のお金で家族を旅行に連れて行ってあげられるように、今から少しづつお金を貯めていきたいと思います。

僕がやった節約方法は、本に書いてある方法とほとんど一緒で、特別な方法なんて使ってません。でも、特別な方法を使わなかったから、どうにか1年間やってこれたのだと思います。周りの人から見れば大したことじゃないかもしれませんが、ローンをきっちり払いきったことは、凄く自信になりました。

これからは、せっかく買ったMacBook Airをつかって、ブログを書いたり、Webを作ったり、映像を作ったり、楽しいアウトプットをたくさん作っていきたいと思います。頑張るぞ!

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