が~まるちょばが出演した「アナザースカイ」を観て、「天職」について考えた

テレビ番組は嫁がどれだけ呆れようとも、同じ番組を繰り返し繰り返し観るタイプなのですが、最近のお気に入りは、パントマイムユニット「が~まるちょば」が出演した「アナザースカイ」。もう15回は観たと思います。(嫁は20回観たと言ってました。)

番組に挿入されているエジンバラの風景、夜のエジンバラ空港を「が~まるちょば」の2人歩く姿、ストリートでライブする2人の姿、といった何気ない場面も凄く好きなのですが、僕のオススメは、「が~まるちょば」のHiro-pon(黄色いモヒカンの人)が番組でこんなセリフを言う場面です。

「パントマイムやるときに決めたんです。これ天職にしようって」

このセリフを聞くといつも思うのですが、天職って、人が決めるんじゃなくって自分で決めるんですね。凄く当たり前の事なので、「そんな事もわからなかったのか!」って言われそうですが、「天職って、自分で決める」って知ってるか知らないかで、人生が全然違うものになるんじゃないんだろうかって気がします。

そう考えると、「プロとしてサッカーでプレーすることを天職にする!」と決めた人がいたら、イングランドやドイツでプロになれなかったとしても、Jリーグや、アジアのリーグや、はたまた他のリーグに行ってでも、サッカー選手としてプレーするんじゃないかなぁ、と。例え、サッカーだけで食べれなくても、バイトしながらでも、プロになる道を探すんじゃないかなぁ。

だから、いつも番組を観終わると、じゃあ自分にとって「天職」ってなんだろうか。「これで食べていく」ってなんだろうかって考えてしまいます。それでも何回も観てしまうのは、世界遺産に指定されたエジンバラの風景がきれいだからなのかもしれません。この放送を観ていると、エジンバラに行きたくなってきます。

Gamarjobat on ‘The Slammer’ が~まるちょば、パントマイム

The Fratellis – Whistle For The Choir

「パントマイムやるときに決めたんです。これ天職にしようって」というセリフを話すときに、流れている曲です。

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