したくない仕事しか来ないんです。 でも、運は、そこにしかない。

数年前にほぼ日刊イトイ新聞で連載されていた「欽ちゃん!」という連載で、萩本欽一さんが話していた「したくない仕事しか来ないんです。でも、運は、そこにしかない。」という言葉を、仕事をしていると、思い出す時があります。

仕事をしていると、自分がやりたい仕事をやれる機会なんて、まずありません。やりたくない仕事を、やりたくないと思いながら進めていくと、心配りが足りず、仕事がうまくいかず、問題がかえって大きくなってしまうことがあります。

でも、「そこにしか運はない」と考えれば、どうにかして、与えられた問題を解決しようと知恵をしぼります。そうすることで、前向きに仕事に取り組むことができて、問題もどうにか解決した、という循環を何度か体験してきました。ごく稀に「したい仕事」がくることもあります。その時は、「したくない仕事で培った腕試しの場」くらいに思ってた方が、日々の仕事を前向きに楽しめるんじゃないのでしょうか。

今日も読んでいただきありがとうございます。
明日から11月。まだ、2012年は60日程残ってますね。