面白くないことは面白くする

昨日は「したくない仕事しか来ないんです。 でも、運は、そこにしかない。」ということを書きましたが、似たような内容を、ほぼ日刊イトイ新聞で読んだことがあります。

2012年8月17日の「今日のダーリン」にこんなことが書かれていました。

明石家さんまさんが、若いころに
笑福亭松之助師匠の弟子として掃除をしていたとき、
師匠が「掃除はおもろいか?」と訊いたそうです。
若きさんまさん「おもしろくありません」と答えます。
すると、松之助師匠「そうやろ」と。
そして「おもろないから、おもろするんや」と、
教えてくれたということです。

僕は、この話が大好きです。ここで書かれている「掃除」は、昨日の「したくない仕事」にあたります。「したくない仕事」はおもしろくない。おもしろくないから、おもしろくする。おもしろくするから、運を呼び込むことができる。「前向きな表現に置き換えるために、マイナスの表現を肯定する」というのも、運を掴むための考え方の一つです。すべての仕事は、ここからはじめる事が肝心なのではないか、と2012年も残り2ヶ月となって、改めて考えた次第です。

今日も読んでいただきありがとうございます。
昨日はハロウィンだったんですね。電車に乗っていて仮想している人を見て、初めて気づきました。