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日ハムの吉井コーチと中日の権藤コーチの共通点

   

昨日、日本ハムの吉井投手コーチの退団が、発表されました。個人的には、吉井投手コーチのブログを楽しみにしていたので、ブログが読めなくなるのは、大変残念ですが、シーズン中から監督との意見の食い違いが伺える文章がチラホラあったので、退団は必然だったのかな、という気がしています。

吉井投手コーチの退団のニュースを聞いて、僕がぱっと思い浮かべたのは、同じく監督との確執で退団した、中日の権藤コーチのことでした。この2人は、近鉄時代に師弟関係にありましたが、2人ともとにかく投手の立場になって考える事が出来るコーチだという点が共通しています。

ただし、選手の立場に立って考えられるコーチというのは、監督の立場からすると、よい部下とは言いづらい気がします。なぜなら、監督は試合に勝たせることがミッションです。140試合勝とうとするのが、監督です。日本ハムの栗山監督も中日の高木監督も、チームを勝利に導こうという思いを強く持っていたうえに、うまくいかない部分があったのでは、と想像しました。どちらが正しいというわけではないのですが、どっちもチームの勝利を願っていたのですから、うまくいく方法はなかったのかなぁ、と思うのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。
今日の天気は雨。少しづつ寒さも強まってきた気がします。

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