親の立場で七五三の意味を考えてみた。

今日は七五三です。神社にお参りにいくので、前日に千歳飴を不二家に買いに行きました。
僕はまったく知らなかったのですが、千歳飴にはこんな由来があるそうです。

七五三では、千歳飴(ちとせあめ)を食べて祝う。千歳飴は、親が自らの子に長寿の願いを込めて、細く長くなっており(直径約15mm以内、長さ1m以内)、縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されている。千歳飴は、鶴亀(つるかめ)や松竹梅などの縁起の良い図案の描かれた千歳飴袋に入れられている。

(Wikipediaから参照)

千歳飴に親が自らの子の長寿の願いを込めて、細く長くなっているなんて知りませんでした。また、昔は疫病などで子供が早く死んでしまう事があったので、7歳くらいまではまだ人としての生命が定まらない「あの世とこの世の境いに位置する存在」とされ、「いつでも神様の元へ帰りうる」魂と考えられていたそうです。そのため、7歳になってから初めて地域のコミュニティに認められるということになってたため、七五三は子供が無事に成長し、一人の人間として認められるための儀式でもあったそうです。

子供の頃に、何気なく体験していた昔からの伝統行事も、こうやって人の親になってから、興味深くいろいろ調べてみると、新たな見方ができて新鮮です。

今日も読んでいただきありがとうございます。
天気もよくてほっと一安心です。写真撮影まで無事に終わりますように。