「ほしい車がほしいわ。」
スバルの第4世代フォレスターがかっこ良すぎる。

SUBARU FORESTER

先日、スバルが4世代目のフォレスターの発売開始を発表しました。
4世代目にして、ついに「EyeSight(アイサイト)」が導入されたことが個人的には最も大きなニュースでしたが、その他にも悪路をスムーズに走らせることが出来る「X-MODE」や、「アイドリングストップ」の導入など、車を運転する時に楽しくなるような機能が新たに追加されています。

もちろん、スバルの特徴であるボクサーエンジンや操作性の高さもさらに向上しているそうなので、車を持っていない僕でも欲しくなってしまいます。久々に欲しい車が現れた、という気さえします。

僕は、30代になった今も車を持っていません。車を買うお金がなかったわけではありませんし、運転が嫌いなわけではないのですが、どうしても買いたい車がなかったのです。そんな僕から見ても、この新型フォレスターは、欲しい。本当に欲しい。

個人的には、車という商品は、特徴がはっきりした製品でないと売れないと思います。燃費が極端によい、小さなボディに多くの人々と荷物を載せられる、女性でも運転しやすい、など。

そういう意味で、スバルというメーカーは、全世界で1%しかシェアはないかもしれませんが、「乗りやすさ」を徹底的に追求しているメーカーとして、非常によい車を提供しているメーカーだと思うのです。業界内のポジションも明確で、興味のある人は選ぶけど、興味のない人は選ばない。

最近、日本の車メーカーの業績不振が報じられる中で、数少ないよいニュースが、スバルの好調な業績です。スバルの好調さは、自分たちの強みである技術力を駆使した「乗りやすい」車を作る、という方針を明確にして、市場で勝負しているからではないでしょうか。

車なんてほとんど興味がなかったのですが、久々に欲しい車が発表されたので、勢いで書いてみました。欲しい。嫁に相談したら・・・怒られるんだろうなぁ。

今日も読んでいただきありがとうございます。
通勤には電車を使っておりますので、これから満員電車に乗って出勤です。

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