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笑わせようとしている人は面白い

   

先週の土曜日に放送されていた「IPPONグランプリ」を観ていたのですが、今までとは違う展開で、いつも以上に興味深く観ていました。

今回の「IPPONグランプリ」がいつもと違う展開だったのは、「お題に忠実に答える」バカリズムや千原ジュニアといった回答者より、堀内健やもう中学生といった、お題を「外す」答えを連発する回答者の方が、優勝しなかったものの話のインパクトがあって、面白かったと思いました。

これにはいくつか理由があると思うのですが、お題を「外す」芸は、バカリズムや千原ジュニアのような、正統派がいるから成り立つ芸であること。それともう一つは、彼らの「笑わせよう」という雰囲気自体が面白かったからだと思います。

人が「笑わせよう」としているのがわかった時って、なぜか笑わせようとしている人自体がおかしくて、クスクス笑ってしまいます。芸人は笑われるのは嫌なので、「笑わせよう」という雰囲気を出さないようにしているのですが、堀内健ともう中学生は、「笑わせよう」という雰囲気を「爆笑」に変えるパワーが凄かった。思わず笑ってしまいました。

とは言え、堀内健やもう中学生が勝ち続ける「IPPONグランプリ」もそれはそれでまずいわけで、次回以降出演者の調整が大変だなぁと、感じた次第です。

今日も読んでいただきありがとうございます。
次回は有吉出て欲しいなぁ。

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