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子供を外で遊ばせたかったら、家の中をつまらなくさせるとよい

   

昨日、所属しているサッカーチームの練習に参加してきたのですが、休憩中にチームメイトと雑談していた時の話です。

チームメイトには2人の息子がいるので、子供の話をしていたのですが、そのチームメイトによると、運動神経がよいか悪いかを見分ける、3つのポイントがあるそうです。

1つ目は、大人が子供を抱っこした時、子供をうつ伏せの状態でにして、スーパーマンのように手足を維持できるかどうか。

2つ目は、子供を逆立ちにさせて、大人が両足を持った状態で体制を維持できるかどうか。

3つ目は、手押し車にして、歩けるかどうか。この3つができると、運動神経が良いか悪いか、判断できるのだそうです。

3つのポイントの共通点を僕なりに考えると、どれも「体を支える」「手足を連動して動す」
ことができるかどうか、ということがポイントになるような気がします。

うちの娘は…できるな。昨日は50cm間隔で敷き布団を置いて、布団から布団へとスタンディングジャンプを繰り返してましたからねぇ。傍から見ても楽しそうでした。子供は単純な遊びでも、楽しそうに遊びますねー。

最近、子どもたちがゲームやテレビばっかり観ていて、外で遊ぶ時間が少ないというニュースを耳にするのですが、一概には言えないのですが、大人でも面白いと思うようなゲームが次々と発表されている世の中で、子供に外で遊べというのは、すごく難しいと思うのです。

9歳でFCバルセロナに入団した久保建生くんのお母さんが、「俺、バルサに入る」という本の中で「子供を外で遊ばせたかったら、家の中をつまらなくさせるといい」と語っているのですが、2人の子供の父親として、すごく納得できる言葉です。

家がつまらないから、外に出る。こう言い換えると、様々なことに応用できそうな言葉ですね。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。
3連休の最終日にようやく晴れましたね。

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