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ギターが弾ける素敵な大人への道は遠い

   

我が家には、アコースティックギターが1本あります。高校時代に軽音楽部に所属していた時に、買ったものをそのまま持っているのですが、ほとんど練習しなかったので、結局ギターは弾けないままなのですが、結婚して子供が2人産まれても、家の片隅においてあったりします。

いつも、ギターをポロンと奏でて、素敵な歌が1曲歌える大人になろうと思っていて、30代になってしまいました。たまにギターを手に取ることがあるのですが、その度にギターを弾くって難しい、と感じます。指も動きませんし、コードだって押さえられません。

ギターにかぎらず、何かを身につけようと思ったら、地道な練習を積み重ねるしかないんだなぁと感じます。人前で披露することが上達の道だと言いますが、流石に1曲くらいは弾けないとまずいでしょう。1曲弾けるようになるのも大変です。そう考えると、素敵な歌が1曲歌える大人への道は遠いなぁ、と思っていると、ますますギターから遠ざかるとなるわけでして。

地道な練習が続かない時って、少しづつ上達する自分自身のことを楽しめていない時なのだと思うのです。

以前「過程を重視して、楽しむ」なんてことを書いたのですが、「ギターを弾く」ということ1つとっても、「コードが押さえられるようになった」「指が動くなった」「弾けなかったフレーズが弾けるようになった」「ライブができた」「ライブでお客さんが集まるようになった」というように、右行ったり左行ったりしながら、少しづつ進んでいる過程を楽しむことができたら、ギターもうまくなれるんでしょうが。

何かができるようになるということは、本当にひとつひとつの積み重ねで成り立つので時間がかかるなぁ、と改めて実感する次第です。

今日も読んでいただきありがとうございます。
今日は金曜日。そろそろ忘年会シーズンの始まりですね。

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