政党の名前をかっこ良くしたら、投票する人が増えるんじゃないのか。

昨日ツイートしたのですが、政党の名前ってどうして「みんなの党」とか「日本維新の会」みたいな名前なんでしょう。政党が、政治をするにあたって、ある考えを持った人々が集まった集団とするならば、会社やロックバンドだって、政治を仕事や音楽に置き換えれば同じような、ある考えを持った人々が集まった集団です。

集団の名前をつけるということについては、バンドの名前だって、会社の名前だって、政党の名前だって同じだと思うんです。でも、ロックバンドの名前は「Asian Kung-fu Generation」や「Hi-Standard」や「ONE OK ROCK」なのに、会社やブランドの名前には「ユニクロ」や「サイバーエージェント」や「リブセンス」といった言葉を使うのに、政党の名前に「みんなの党」とか「日本維新の会」といった名前を使うのは、何かもったいない感じがするんです。

僕は人が人を判断している時、正直話していることやビジョンの中身で判断していないと思うんです。じゃあ何で判断しているかというと、
政策の中身がどうこうというより、「顔」や「雰囲気」といった、「何となく」の部分によるんじゃないかと。

政党の名前は「雰囲気」を形作る重要な要素だと思います。そう考えると、政党の名前が「かっこいい」と思える名前だったら、自ずと投票する人が増える、なんてことになるんじゃないかと。そういう意味では、もう少し政党の名前は、「かっこいい」名前考えて欲しいなぁと思う次第です。

今日も読んでいただきありがとうございます。
今日は寒いですね。ほーんと、寒い!