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パスを繋ぐというコミュニケーション

   

昨日は自分が所属しているサッカーチームの試合がありまして、3-2で勝つことができました。先制されて、追いついて、逆転して、追いつかれて、というなかなかハラハラする展開でしたが、試合を丁寧にコントロールし、最後には勝ち越すことが出来ました。

グラウンドが前日の雨の影響で、ぐちゃぐちゃで滑りやすかったので、終わってから全身が筋肉痛になりましたが、久々に個人的にも1ゴールを挙げただけでなく、チームとしても攻撃的なサッカーが1試合通してできたことが嬉しかったです。今年最後の試合ですが、いい形で締めくくれて、自信になりました。

このチームに所属して10年以上になります。メンバーも代わりましたが、昨年から少しづつメンバーが揃ってきて、チームとしてよい攻撃ができるようになってきました。その分失点も増えているのですが、失点が増えていても、得点がたくさん取れる方が、やってる選手としては楽しいんです。

メンバーが揃ってきた結果、パスがしっかり繋がるようになりました。「パスを繋ぐ」という行為は、パスの出し手と受け手の意図が噛み合っていないと、繋がりません。メンバーが揃ってきて、何試合かこなした結果、ようやくチーム全体として、パスを繋がるようになってきました。「パスが繋がる」ことで、自分の意図が通じるように色々な人に通じるようになったという手応えが感じられるのは、とても気持ちがいいんです。

言葉でしゃべって意図を伝えるより、パスを1本つなぐ方が、その人が考えていることがわかることってあるんですよね。自分が欲しい時にパスがきて「わかってるなぁ」と思うこともあれば、意外なタイミングで意外なパスが届いて、「あっ、そんなこと考えているんだ」なんて時もあったりするのですが、それが面白いんです。僕はそれがサッカーの楽しさだと思うんです。

今日も読んでいただきありがとうございます。
サッカー楽しいので、怪我に気をつけて、50歳までプレーしたいです。

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