とりあえず温める、という健康法

僕はとにかく身体を冷やさないように、心がけています。とりあえず「身体冷やさなきゃ大丈夫」みたいな考えを持っています。朝起きたらストレッチと軽いトレーニングをして、身体を温める。そして、「黒糖しょうがぱうだー」をお湯で溶かして飲むと、喉が温まるので、以前より風邪をひきにくくなりました。

僕が「身体冷やさなきゃ大丈夫」と思うきっかけは、古田敦也さんが「身体を冷やさないようにしている」と言っていたのを聞いて、「なるほど!」と思ったことがきっかけなのですが、身体が冷えている部分って、血の巡りが悪い部分なので、調子が悪い部分だと思うと、「とりあえず温める」という考えは、当たっている気がします。

僕は身体が強い方ではありません。お酒は嫌いではありませんが、量が飲める方ではありません。疲れやすいタイプで、疲れがたまると、肝機能の数値が上がります。口内炎が出たり、顔に吹き出物が出たりします。何も気を使わなくても、体調が維持できるほど身体が強いわけではないのが悲しいのですが、身体に気を使うことによって、大きく体調を崩す機会は減りました。

体調を大きく崩すことがなければ、物事を予定通り進めることができますし、何より予定していた楽しいことを、全力で楽しむことができるので、今後も健康には、ストレスにならない程度に気をつかっていきたいと思います。

今日も読んでいただきありがとうございます。
今日は月曜日。2012年も残り少ないので、体調には気を配っていきたいです。