眠らないとダメなので、早寝早起きになった。

僕はどちらかと言うと、早寝早起きのタイプです。夜10時には寝て、朝は5時に起きます。今の仕事は遅くなっても20時には終わるので、21時には家に着きます。その場合は、さっさと食事やお風呂に入って、10時に寝てしまいます。

僕は7時間以上眠らないと、眠くなって仕事に影響が出るので、睡眠の時間は確保するように心がけています。そして、昼休みに10〜15分は必ず眠ります。そうすると、午後3時頃の一番眠い時間に眠くならないので、時間を作って必ず眠るようにしています。

世の中には、眠らなくても大丈夫な人がいます。2時間ほどしか眠らない、という友達もいます。頑張れば眠らないでも大丈夫になるのではないかと思い、試してみたのですが、僕は眠らないとダメだということが、よーくわかりました。夜寝なくても、結局昼間眠くなって寝てしまったりするので、夜寝ないことでもたらされるメリットが、あまりないことがわかりました。

朝早起きになったのは、子供が産まれてからです。子供が産まれると、ノートパソコンに向かってブログを書く、なんてことは、子供が起きている間は、なかなか許してもらえません。ブログを書いたり、興味があることについて調べたりする時間は、自分にとって重要な時間なので、朝早起きして確保するようにしています。

最近、早寝早起きの話を人にすると、早寝早起きが眠らないことと同じように、なかなか人には真似できないことだ、ということに気づきました。僕は眠らない人に憧れていたのですが、もうそんな必要もないのかもしれない、なんてことを思ったりします。「早起きは三文の得」などと言ったりしますが、僕は早起きすることで、体調を整えやすく、自分の時間も確保できるので、このまま続けていくつもりです。

今日も読んでいただきありがとうございます。
最近は寒くてなかなか布団から出られないのは、早起きする人間でも同じです。