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自分の給与と控除金額を記録するメリット

   

僕は残業代がつく給与体系で、毎月給料をもらっています。したがって、残業量によって、月給が変動します。給与が変動ということは、当たり前のようですが、毎月もらえる給与の額が異なります。

あるとき、生命保険会社のプランナーの方と話をしていた時です。話がまとまって、保険に申し込むことになったのですが、その時、「月給」と「年収」を書く欄があったときに、ふと「自分は月給いくらもらって、年収はいくらなんだっけ」と、自分がもらっているお金がいくらなのか、きちんと把握していないことに気づきました。

これは、とてもマズイと思いました。自分自身贅沢な暮らしをしているわけではないのに、自分がいくらもらっていて、税金や保険をいくら払っていて、いくら手元に残っているのかを知らないということは、言い換えると、自分自身の労働の価値を、自分で把握していないことになるんじゃないかと思ったんです。

そこで、2年前から給与と控除の金額をExcelに記録することにしました。給与は合計額と残業代の内訳を記録し、賞与の金額も記録しておきます。控除は合計額とともに、税金と保険の内訳を記録しています。

記録するようになったことで、見えてきたことがあります。変動していると思っていた自身の月給が、平均値を取ることで、「だいたいどのくらいもらっているのか」把握することが出来ましたし、税金や保険もどのくらい払っているのか、実感できるようになりました。

お金のことをきっちり管理することはがめついと思われがちで、後回ししがちですが、きちんと管理したほうがいいです。自分の仕事の価値を把握するためにも、お金のことはきちんと管理したほうがいいです。自分の仕事の価値を高めたい、と思う方ほど管理したほうがいいと思います。言い換えると、自分のお金を管理できない人が、仕事の価値を高めることができるのか、とも言えるのかもしれません。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。
お金について、語るのは難しい。

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