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自分のバックアップはいくらでもいる

   

あんなに健康管理に気をつけていたのに、風邪をひいてしまいました。風邪をひくときはあっさりひくものですが、今回は家族がひいた風邪がうつったみたいです。喉が痛くて声を出しづらいのが辛いですが、熱は出てないので、会社には行ける状態なのがありがたいです。

こういう時にいつも考えるのは「自分のバックアップはいくらでもいる」ということです。「自分にしか出来ない仕事があるんだ」そう普段から思う人がいても、いざいなくなった時は、誰かがバックアップしてくれるんです。誰もバックアップできない、代わりが務まらないということは、ないんです。

バックアップした人が、技術や知識に差があったりしても、いざというときには、そんな差なんてあっさりと埋まってしまいます。だから、
「自分のバックアップはいくらでもいる」ので、他の人に迷惑にならないように、休んでもいいんです。

ただし、「自分のバックアップはいくらでもいる」ということは、自分が今担当している仕事が出来る人材は、いくらでもいるということです。バックアップに仕事を盗られないようにするには、今の仕事を、丁寧に丁寧に続けていくしかない、ってことですね。続けていけば、バックアップに頼む必要はありませんから。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。
僕の友人も風邪をひいた人が多いようなので、皆様くれぐれも体調には気をつけて。

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