ぼくの手帳は「ほぼ日手帳」。手帳でもブログでも、何かを書くことは楽しい。

今年も残り2週間を切ったので、来年の手帳を買いに行ってきました。手帳は社会人になってから使用していて、「ほぼ日手帳」を使っています。

僕はそれまで手帳を使ったことがなかったのですが、「ほぼ日刊イトイ新聞」を毎日読んでいて欲しくなり、「ほぼ日に掲載されているんだから、いい商品なんだろう」というくらいの理由で、「ほぼ日手帳」を使い始めたのですが、以降他に浮気することなく、10年間使っています。

手帳カバーは、使い始めた当初はナイロンで出来た手帳カバーを使っていたのですが、今は黒い革の手帳カバーを使っています。黒い革の手帳カバーは、2箇所あったペンホルダーが1箇所取れてしまったり、所々色がはげたり傷ついたりしているのですが、買い換えるほどではないと思って、引続き使っています。革の手帳は使えば使うほど傷や汚れがつくのですが、それがどことなく味わい深い感じがするので、完全に使えなくなるまで、この革のカバーを使い続けるつもりです。(ページ上部に掲載している写真は、僕の手帳です)

ほぼ日手帳」に書いているのは、日々の記録です。主にその日の仕事内容や、トレーニングメニューや英語の勉強の進捗を、記録しています。他には、今後の仕事のアイディアや目標なんかも書いてます。

GMOの熊谷さんが書いた「一冊の手帳で夢は必ずかなう – なりたい自分になるシンプルな方法」という本に影響されて、「手帳に目標を書いて、必ず達成させよう」と努力したこともあるのですが、結局止めてしまいました。それでも僕が手帳を使い続けているのは、「手帳に何か書くということが、楽しい」からなんです。手帳に何か書くと、頭の中が整理されて、すっきりした気分になるので、それが楽しくて、手帳に書くことを続けている気がします。

でも、手帳に関する文章を書きながら気づいたのですが、ブログに何か書くということも、手帳に何か書くのと同じような効果があるのかもしれません。実際、「breaking news」や他の記事を書くのはしんどいのですが、書き終わった後、文章の出来・不出来には関係なく、一定の満足感があります。この満足感が、毎日書き続ける動機なんだと思います。

今日も読んでいただきありがとうございます。
皆さんは、どんな手帳を使っていますか?