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スポーツでもっと楽しい未来を作る

毎日のようにやってると、これが好きだ嫌いだとかあんま思わなくていい

   

走ることについて語るときに僕の語ること

ブログを始めて3ヶ月がたちますが、1つだけわかったことがあります。一旦書くのを止めると、書き始めるのはすごくパワーがいるということです。トレーニングと一緒で、一旦休むと、まず身体がパソコンに向かわなくなります。パソコンに向かったとしても、書くためのテーマが思い浮かびません。テーマが思い浮かばず、だらだらとパソコンの前でネットサーフィンしたり、テレビを観てしまって、時間だけが過ぎていく、ということになってしまい、ますます書くことから遠ざかってしまいます。

書くことから遠ざからないための数少ない方法は、少しづつでも、ネタがなくても、気がすすまなくても、書き続けるしかないとないと実感します。村上春樹さんのインタビューを読んだ時、毎朝決まった時間に起きて、ランニングに行き、決まった時間に決まった文字数と翻訳作業を手がけることを、習慣にしているのだそうです。村上春樹さんはランニングを始めたきっかけを、「小説を書くのは、体力がいる。若いころは意識しないでもできるけど、年齢を重ねるとそうもいかない。だから、自分の中で仕組みを作ろうと思った」というように書いていたのを、読んだことがあります。

サッポロビールのCMで奥田民生さんは、音楽について「毎日のようにやってるから、これが好きだ嫌いだとかあんま思わなくていいのよ。」と語っていました。ブログを書くことも、トレーニングをすることも、毎日続けていれば、あんまり好きだ嫌いだ、書ける書けないや、辛い辛くないを考えずに、たまによいものができればいいや、くらいの気持ちで少しづつ続けることが、よいアウトプットを作る第一歩なのだと、なかなか記事が書けないとき、こう考えて自分を励ましています。

今日も読んでいただきありがとうございます。
朝起きたら、雲ひとつない天気なので、娘と公園で遊んでこようと思います。

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