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大河ドラマの意外なキャスティング

   

今年の大河ドラマ「八重の桜」は、幕末から明治の時代を生き抜いた女性が主人公です。まだ「八重の桜」は観てないのですが、僕は「新撰組」「龍馬伝」「翔ぶが如く」など、幕末をテーマにした大河ドラマが好きなので、今回の作品も凄く楽しみです。

大河ドラマは、普段ドラマに出ない人を意外な役でキャスティングすることがあります。「新撰組」では当時それほど名前が知られてなかった堺雅人さんがキャスティングされ、ブレイクするきっかけになりました。「龍馬伝」は意外なキャスティングだらけのドラマだったのですが、最も意外なキャスティングだったのは、龍馬を暗殺した志士の役に、香川照之さんの甥でもある市川猿之助(当時は亀治郎)さん、SIONさん、中村達也さんを抜擢したことです。3人とも見た目で人を惹きつける事ができる人物だったので、当時の武士が持っていた誇りやかっこ良さをセリフではなく存在感で魅せてくれました。

今回の大河ドラマで最も意外なキャスティングは、斎藤一役で出演する降谷建志さんでしょう。降谷さんはミュージシャンで、ほとんど俳優での活動をしていなかった人なので、今回のキャスティングは意外でした。でも、Webサイトに掲載された降谷さんの写真を観た時、眼に力があってカッコ良かったので、映像がとても楽しみになりました。

NHKって公共放送であるにもかかわらず、教育テレビでお風呂に入ってシュールなことを話すキャラクターを登場させたり、ゆる~いTwitterアカウントを運営していたり、公共放送として守ることはきちんと守った上で、攻めるための策も実践しているテレビ局だなと、最近思うようになりました。僕は大河ドラマも「攻めている」作品が好きなので、「八重の桜」も幕末という時代のエネルギーを借りて、「攻めている」作品にして欲しいなぁと思います。

今日も読んでいただきありがとうございます。
今日は雪が降るかもしれないということなので、家でゆっくりテレビでも観て過ごしたいと思います。

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