通勤時間と労働時間が短くなったことによる、メリット・デメリット

2013/03/09

3月から勤務先が変更になった関係で、通勤時間が1時間から25分に変更になりました。これは社会人になってから最短の通勤時間です。(いままでの最短は40分)通勤時間が短くなっただけでなく、残業がほとんどない職場に変わったので、帰宅時間も以前より大幅に早くなりました。まだ勤務開始して1週間しか経ってませんが、とりあえず思うことを書いてみます。

メリット

出発の準備に時間が取れる

最も大きな変化が出発の準備に時間が取れるようになりました。きちんと朝食を食べ、顔を洗い、髪形をセットして、靴を磨いて、ハンカチとティッシュを入れて、会社に向かう。当たり前のことのようですが、時間がないとこれらの準備のうちの一つは抜け落ちてしまいがちです。それがなくなりました。

遅刻の心配がない

もともと朝は始業時間30分前に着くようにしているのですが、よほど遅い時間に出発しない限り遅刻の心配がなくなりました。

家族と過ごす時間が取れる

帰宅時間が早まったので、家族(特に子供)と話したり、遊んだりする時間がとれるようになりました。毎日お風呂にも入れています。

夕飯を早い時間に取れる

夕飯を早い時間に取れるのは、大きなメリットです。遅い時間に食べたりすると胃もたれしたりしますが、そういった心配もなくなりました。

デメリット

残業代が減った。

残業せずに早く帰れるようになったので、残業代が減りました。でもこれは、残業代でお金を稼ぐ仕事をするな、と言われているのだと受け止めます。

まとめ

通勤時間が短くなるということによるデメリットをよく考えたのですが、残業代が減るくらいしかありません。身体も心も楽になりました。企業が都市の中心部に集中しているため、職住近接は簡単ではありませんが、お金より家に近い会社を選ぶ、というのも生活を充実させる1つの考え方として、ありなのかもしれないと思います。

今後、収入の問題が大きくなる可能性もありますが、仕事と時間のバランスをうまくとれるように考えていきたいと思います。

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