”レバレッジシリーズ”でおなじみの本田直之さんの、読書術に関する書籍を読みました。本書の元となっている「レバレッジ・リーディング」も読んだことはありますが、本書は「レバレッジ・リーディング」で提唱されていた以下の考え方をより発展させた ...

ようやく、佐々木俊尚さん(以下、著者)の「当事者の時代」を読み終えました。本書は、現代の日本のマスメティアの文脈がどこから生まれたのか丹念な取材を元に解き明かした上で、マスメディアの文脈がいかに現代の日本社会に侵食し、日本人の集合的無 ...

映画,

図書館の書棚を眺めていたら、気になったので手に取りました。本書は、映画を作る際に参考になる表現方法や、撮影をスムーズに進めるために抑えておくべきポイントが書かれた一冊です。

読み終わっての率直な感想としては、映画学校に通っ ...

子育て,

ほぼ日刊イトイ新聞を何気なく見ていたら、「ほぼ日ストア」に売られていた1冊の絵本が目にとまりました。糸井重里さんが文章を書き、”テリー・ジョンソン”というペンネームでも知られる湯村輝彦さんが絵を描いて、1976年に発刊された絵本「さよ ...

子育て,

奈良美智さんの絵が好きで、展覧会は必ず訪れています。(以前、弘前で開催された展覧会にも夜行バスに乗って、観に行きました。)そんな奈良美智さんの絵のファンである僕は、「子供ができたら奈良美智さんの絵本を買ってあげたい」と思っていました。 ...

子育て,

本書は、にしのあきひろさんによる「Dr.インクの星空キネマ」「ジップ&キャンディ―ロボットたちのクリスマス」に続く、3作目の作品です。

僕は、処女作の「Dr. インクの星空キネマ」を書店で見たとき、あまりにも精密で ...

ボールのようなことば。 (ほぼ日文庫)

糸井重里さんが「ほぼ日刊イトイ新聞」で話したり書いたりした原稿や、ツイートでつぶやいた言葉をまとめた、”ちいさな言葉”というシリーズがあります。すでに6冊の書籍が出版されています。(ぼくは3冊持っています。)

今回ご紹介す ...

スタジオジブリ, 映画, , 熱風

スタジオジブリは、毎月10日に「熱風」という無料の文芸誌を発行しているのですが、今月の特集は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」。「熱風」では、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の内容について語るのではなく、新劇場版が”どのように作られ、宣 ...

, 音楽

サラヴァ !

図書館で音楽コーナーに並んでいる本を眺めていたら、本書が目に留まったので、思わず手にとってしまいました。僕はYMOの音楽が好きなのですが、聴き始めた頃は、「Riot In Lagos」や「Thousand Knives」など、坂本龍一 ...