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挑戦することで、人生が楽しくなる。書評「世界で勝負する仕事術」

      2012/12/15

世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記 (幻冬舎新書)

エルピーダの倒産がニュースになった時、著者のTwitterコラムを読んで、本書を手に取りました。

挑戦しないことが最大のリスク

私は、最も印象に残ったメッセージは、「挑戦しないことが最大のリスク」です。著者は、その時々で自分のやりたいことを自分自身に確認し、直感を信じて新たな事に挑戦していることが、本書に詳しく書かれています。「世界で勝負する仕事術」という題名ですが、本書には正解も近道も書かれていません。

「自分の直感に従って、やりたいことを確認し、やると決めた事は歯を食いしばって、挑戦し続ける」

それが、世界で勝負する唯一の方法なのだと本書は伝えています。その反語が、同じ場所に留まろうとすること。すなわち「挑戦しないことが、最大のリスク」だというわけです。

挑戦することで、人生が楽しくなる

本書を読んで、挑戦というと身構えてしまいますが、身近なところから、1日1つ何か新しいことやできることを増やす、というのも挑戦ではないかと考えました。挑戦することで、新たな自分を発見することでは、ないかと思うことがあります。挑戦によって自分が気づかなかった魅力を発見できることは、とても素敵なことだと思います。そんな挑戦する魅力を伝えてくれる、書籍です。

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