体調が悪い時でも習慣を続けるために心がけてきた3つの事柄

一生続ける技術

娘の風邪がうつってしまい、風邪をひいてしまいました。体調が悪いので今日はブログの更新はお休みに・・・と言いたいところですが、せっかく半年間続けてきたので、今日も更新したいと思います。

今日の僕のように、風邪をひいたり、仕事が忙しくて疲れてどうしてもやる気が起きなかったりというように、体の調子が悪いことを理由に自分が続けてきた習慣を止めようと考えることはありませんか。

そこで今日は、体調が悪い時に自分が続けてきた習慣を続けるためにどうしたらよいのか、僕自身が心がけていることをご紹介します。

できることをやればいい

体調が悪いのであれば、普段と同じ時間や回数をこなすことはできません。しかし、「誰でも勉強やトレーニングを続けられるたった1つのテクニック」で紹介した「物事を続ける力」は、一度休んでしまうと、急激に衰えてしまうという性質を持っています。

したがって、体調が悪い日は普段と同じ時間と回数をこなすことにこだわらず、1回1分でもいいので、普段取り組んでいる習慣をこなすということを重視して、できることをやればいいと思います。

できることをやるためには、体調が悪い時や時間がないときのためのメニューを作っておくといいかもしれません。例えば、普段筋力トレーニングを習慣にしている人はストレッチに切り替える、英語の通信教育レッスンを普段受けている人は単語帳を読むだけにする、といった工夫をすることで、自分のその時その時の調子にあわせて、習慣を続けていくことが出来るはずです。

とりあえずやってみる

体調が悪いときは、「とりあえずやってみる」くらいの気軽な気持ちで取り組むようにしています。

元々、体調が悪いので休もうと思っていた日に、少しでも予定していた作業をこなせたとすれば、儲けものです。自分ができることをとりあえずやってみると、僕自身の経験ですが、体調が悪い時ほど無駄な力が抜けて、かえって作業がうまくいったりするものです。重たくならずに、軽い気持ちで取り組んでみましょう。

無理はしない

「自分ができることを、とりあえずやってみる」という取り組み方を実践するとき、1つだけ注意点があります。とりあえずやってみると、意外と作業がはかどって体調が良い時と同じように作業してしまうことがありますが、自分の体調を考慮して、無理はしないようにしましょう。

物事を続けるためには「無理をしない」ことが重要です。

いい会社は「遠きをはかり」ゆっくり成長。書評「リストラなしの「年輪経営」」(塚越寛)」という記事で、伊那食品工業は創業以来48年間、ほぼ増収増益を続けてきた秘訣として、”「遠きをはかる」経営を心がけ、いい時も悪い時も無理をせず、「低成長を志す」。という考え方を紹介しましたが、僕自身も、無理をすることでその時はよくても長期的に考えると無理がたたって、かえって悪い結果になってしまったという経験をしたことがあります。

僕自身は意志が弱い方なので完全に休むことはおすすめしませんが、意志が強い方は体調が悪い日はキッチリ休んで、翌日から万全の状態で続けていくのも、一つの方法だと思います。

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「続ける」というテーマについては、以下の様な記事を書いています。

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