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「続ける」ために、早起きしよう。僕が感じる早起きの”三文の得”

   

「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!

僕はこのブログを始める前から、平日・休日問わず毎日5:30前後に起床しています。僕の体質として夜遅くまで起きていられないのと、平日と休日のリズムの差をなるべく少なくしようとして始めた試みだったのですが、この早起きが物事を続けるのに、意外にも大きく貢献していることに、最近気がつきました。

そこで、僕が早起きをすることで日頃感じる”三文の得”について、ご紹介します。

誰にも邪魔されず、集中して作業できる

5:30前後に起きて作業をすることで、平日夜に作業するより効率的に作業ができるようになりました。我が家は2人の娘がいるのですが、2人の娘が起きている時間帯に作業をしようとすると、ちょっかいを出されて何もできません。

そう聞くと夜に寝てから作業すればいいじゃないかと思うかもしれませんが、子供たちが寝る時間は一定ではありません。子供たちが寝るのを待って作業をしようとすると、自分が寝る時間がなかったということになりがちです。

誰も起きていない朝の時間に作業をするようにすれば、誰にも邪魔されずに、毎日同じ時間に作業できるので、予定が立てやすいので、続けやすくなる。というわけです。

子供や家族との時間が確保できる

朝に自分の作業を行ってしまうことのメリットとして、休日に子供や家族との時間が確保しやすいという点が挙げられます。自分のやりたい作業は先に終わっているので、家族のために時間が使いやすくなります。自分自身としても、やりたいことは先にやってしまっているので、積極的に家族のために時間を使おうという気持ちが起きるようになりました。

自分のやりたいことから1日を始められる

僕自身が考える最大のメリットは「自分のやりたいことから1日を始められる」という点です。自分自身が本当にやりたい作業から時間を優先的に使っていくことによって、物事に取り組む気持ちを強く持ち続けることができます。また、やりたいことを先にやることによって、ストレスも少なくすることが出来ているはずです。

物事を続けるには、同じ事を繰り返し繰り返し行わなければならない時があります。そんな時続ける事が出来る人と出来ない人の違いは、ちょっとした気持ちの問題だったりします。そのちょっとした気持ちの問題を保つには、朝に「自分のやりたいことから1日を始める」ことが役に立つのではないかと思います。

何かを続けたければ、早起きしましょう。

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