世界最大の芸術祭「エジンバラ・フェスティバル・フリンジ」に出演していた面白いコメディアンを紹介

2015/06/16

nishi19 breaking newsで何回か紹介している、「が~まるちょば」が出演していた「アナザースカイ」。番組では、が~まるちょばが「エジンバラ・フェスティバル・フリンジ」という、世界最大の芸術祭に出演してる姿に密着しています。

アナザースカイを何回も観ているうちに、が~まるちょばだけでなく、が~まるちょばが出演していたエジンバラ・フェスティバル・フリンジという演劇祭にも興味を持つようになりました。

調べてみると、エジンバラ・フェスティバル・フリンジは、毎年8月に3〜4週間にわたって開催され、パフォーマーだけで20,000人以上の人が参加し、約100万人もの人が来場するとんでもない規模の芸術祭です。期間中は、数多くのストリートパフォーマーも街中でパフォーマンスしているそうです。アナザースカイで放送されている街中の雰囲気も、とっても楽しそうでした。

そこで、アナザースカイで紹介されていたエジンバラ・フェスティバル・フリンジに出演していた面白いコメディアンの映像を紹介します。どれも言葉がわからなくても笑える映像です。

The Boy With Tape on His Face


口にテープを貼った人が、様々なパフォーマンスをするコメディ。思わずクスっと笑ってしまう内容で、「Time Out」や「Chortle.co.uk」といったカルチャーサイトでも5つ星を獲得しています。映像は2011年にBBCの番組に出演していた時の映像です。

Mat Ricardo


テーブルクロスを引くとみせかけて、なかなか引かない。でも、最後にあっと驚く展開が。余談ですが、YouTubeで検索するとテーブルクロス以外の芸の映像もひっかかります。この人、基礎のレベルが高いです。

Lords of Strut


アイルランド出身の2人組。鉄の輪を男の人がくぐろうとしているのが、妙におかしい。アナザースカイの番組内で、今田耕司さんが「庄司くんに教えてあげよう」と言っていましたが、ぜひやって欲しいです。

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