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自分で豆を挽いて、コーヒーを淹れる楽しみ

   

最近、毎朝コーヒーを淹れています。

コーヒー豆は、近所の焙煎所で買ってきた豆です。ドリップポットでお湯を沸かしてる間に、買ってきたコーヒー豆を、ハリオの手挽きのコーヒーミルで毎朝挽いています。お湯がわいたら、ペーパーフィルダーをメリタのドリッパーにセットし、湯を注ぎます。ペーパーフィルダーの臭いを抜いたら、コーヒー豆を入れて、湯を注ぎます。コーヒー豆が膨らんだら、しばらく蒸らします。蒸らしている間は、コーヒーのいい香りがします。蒸らし終わったら、少しづつ湯を注ぎ、コーヒーを抽出します。朝起きたら、コーヒーを淹れる。こんな習慣を、もう半年以上続けています。

僕がコーヒーを自分で淹れるようになったきっかけは、いまとなっては思い出せません。コーヒーを淹れる時、参考にしたのは、「コーヒーを楽しむ」という本です。この本は、鎌倉にある「cafe vivement dimanche」というカフェのマスターが、コーヒーの淹れ方について書いた1冊で、写真も多く、僕のような素人でも、どうやってコーヒーを淹れたらよいか、分かりやすく紹介されています。この本に書かれている方法を参考にしながら、毎朝コーヒーを淹れています。

最近、ふとした思いつきで、コーヒーを淹れている時の写真をInstagramに投稿するようにしています。「#coffee」といったハッシュタグをつけて投稿しているのですが、海外の方から「Like」を多く頂くようになりました。海外のコーヒー好きな人が、写真を見てくれているのかもしれません。Instagramにコーヒーの写真を投稿するというのも、コーヒーを淹れるモチベーションになっています。

出来立てのコーヒーは、本当によい香りと味がします。しかも、日によって、挽いた豆の量によって、微妙に味が違うのも、自分で淹れる楽しみだと思います。自分でコーヒーを淹れるようになってから、市販の缶コーヒーやスターバックスのコーヒーは、味が薄いような気がして、あまり飲まなくなりました。自分で淹れるようになったことで、コーヒーの楽しみ方を学んだような気がしています。

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