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サッカー中継で紹介されているデータの意味を解説する連載(不定期)を始めてみます。

   

先日「JSAA OPEN SEMINAR Vol.5 『サッカーにおけるパフォーマンスデータの可能性』」に登壇させて頂いた時に、「チャンス構築率」「シュート成功率」という2つの指標に基いて、サッカーを分析する方法について紹介させて頂きました。しかし普段のサッカー中継では、「チャンス構築率」や「シュート成功率」といったデータは紹介される事はありません。紹介されるのは、「シュート数」「コーナーキック数」「ゴールキック数」といったデータです。

僕は普段から疑問に感じている事があります。それは、「「シュート数」「コーナーキック数」「ゴールキック数」といったデータが持つ意味」を把握している人はいるのだろうかという事です。「シュート数」「コーナーキック数」「ゴールキック数」といった数字が多ければ良いのか、少ないと良くないのか。そして、「シュート数」「コーナーキック数」「ゴールキック数」といったデータには、どんな意味があるのか。実はきちんと説明している文章を目にしたことはありません。

これから何回かに分けて、不定期になると思いますが、「シュート数」「コーナーキック数」「ゴールキック数」「オフサイド」といった、サッカー中継でよく紹介されているデータの意味と、どのように解釈すればよいかについて紹介したいと思います。お時間がある時に読んで頂けたら嬉しいです。また、「このデータの意味について知りたい!」という希望があれば、ぜひTwitterFacebookページを通じてコメント頂けると嬉しいです。

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