nishi19 breaking news

スポーツでもっと楽しい未来を作る

雨の日の試合の戦い方。2014年Jリーグナビスコカップ準々決勝2st leg 川崎フロンターレ対セレッソ大阪 プレビュー

      2014/09/30

2014年Jリーグナビスコカップ準々決勝2st leg、川崎フロンターレの対戦相手はセレッソ大阪。7月から9月の間に、セレッソ大阪とは4回対戦することになりますが、今回は4回目の対戦です。川崎フロンターレは、初戦を3-1で勝利し、アウェーゴールのアドバンテージを得た上で迎える試合です。

この試合は、当日午前中まで雨が降っていたこともあり、濡れたグラウンドでの試合となりそうです。濡れたグラウンドで、気をつけなければならないことがあります。

雨の日に気をつけるべきこと

1つ目は、ボールの伸びです。芝生が濡れていると、ボールの1バウンド目が跳ねるため、ボールの処理が難しくなります。ゴロのボールは、普段ならスピードが落ちるボールが落ちず、ロングパスはバウンドするとボールが普段より、高く、遠く、早く跳ねます。普段の間隔でボールを扱おうとすると、判断を誤り、ミスをしてしまいます。特に、ゴロのボールは、足元に食い込むような感触を覚えるほどです。

したがって、プロの試合でも、雨の試合では、ボールを一見すると上手く止めているように見えるものの、次の動作に移るために最適な場所に止められていなかったり、ボールを止めるために、もう一度トラップし直す動作をよく見かけます。

川崎フロンターレのサッカーは、正確なボールコントロールを前提に成り立っているサッカーです。雨のグラウンドでも、正確にボールを扱えるのか、目を凝らして観ると面白いと思います。

雨の日の試合のメリット・デメリット

ちなみに、雨が降っていると、喉の渇きと体温の上昇が抑えられるため、普段よりも動けるような気がする時があります。だから、個人的には雨の試合は嫌いではありません。逆に、雨が降った後に晴れたりすると、湿度が上昇したりして、逆にプレーしづらいコンディションになってしまうこともあります。ただ、今日は涼しい気候なので、湿気が上昇することはなさそうです。

川崎フロンターレとしては、アドバンテージを活かして、しっかりゲームをクローズすることが求められる試合です。普段とは違うピッチコンディションですが、等々力のピッチは、水はけもよく、プレーしづらいコンディションになることはないので、自分たちがやるべきことをしっかりとやって欲しいと思います。特に、立ち上がりの15分を無失点で乗り切れば、スムーズにゲームをコントロール出来るはずです。

関連商品

 - , ,