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相手を外す動きを続けること。2014年J1第11節 川崎フロンターレ対ヴァンフォーレ甲府 プレビュー

      2014/07/22

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2014年J1第11節、川崎フロンターレの対戦相手はヴァンフォーレ甲府。ベガルタ仙台戦から中3日。この試合から、5月14日に行われるACLのFCソウル戦を除いて、全てホームゲーム。5月10日の鹿島アントラーズ戦を除いて、全て中3日。疲労が溜まっているチームにとって、少し楽な日程になります。ここからのJリーグ3試合、ACL2試合できちんと勝つことが重要です。

ヴァンフォーレ甲府のフォーメーションは、3-4-2-1。川崎フロンターレに対して、守備の時は5-4-1に変化し、引いて守ってくることが予想されます。前節は、引いて守ってくるベガルタ仙台の守りを崩せませんでした。ボールを持ってはいるものの、ペナルティエリア近くになって、疲労もあってか、相手を外す動きが少なくなってしまったことが、要因です。

5枚のDFを崩すには、パスで相手のDFを動かして、DFとDFとの間で受ける動き、DFの背中を取る動きを繰り返すことが重要です。動きで相手を崩せるか。動きすぎずに、パスを出す選手が顔を上げたタイミングで動いて、ボールを受ける。この動きを繰り返せるかが、この試合のポイントです。繰り返せれば、自然と相手のディフェンスは崩せると思います。

中村憲剛が出場できない場合のボランチ

中村憲剛が甲府戦の前日練習を回避したという情報が入り、当日の出場は微妙です。出場できても、途中出場かもしれません。その場合、ボランチに誰を使うのか注目です。パウリーニョなのか、山本なのか、それとも森谷を使って、右サイドに山本や金久保を使うのか。この試合、もし中村憲剛がスタメンを外れた場合、誰を使うかによって、現在の風間監督がボランチに対して、求めていることが見えてくるんじゃないかという気がします。

この連戦で怪我人が増えてくることは、仕方がありません。
重要なのは、チームとしてどう戦うのか。

安定した戦うためには、中村憲剛と大久保嘉人に頼り続けるわけにはいきません。
もし、中村憲剛が出場できないとしても、これはチームとして新たな戦い方を見つけるチャンスだと思います。

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