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読み終わると不思議とさわやかな気分になる日記。書評「板尾日記7」

      2012/11/13

板尾日記7

「人の日記を読む奴は最低だと思います」というコピーにクスリと笑いつつ、早7年。最低な自分は、板尾創路の日記「板尾日記」第七弾を読み終えました。

読み終わると不思議とさわやかな気分になる日記

この日記がすごいのは、7年間毎日書かれていることです。
日記を1年365日書き続けるだけでも大変なのに、第五弾で娘さんが亡くなっていたり、人生の大きな転機が訪れているにも関わらず、日記の更新が止まることはありません。

娘さんの名前が文中に出てくると(頻繁に登場します)、辛くなって読みづらくなる部分もあるのですが、その分板尾創路という人の心の動きや、彼の鋭い着眼点が日記を通してリアルに描かれています。そして、辛い部分もストレートに描かれているのに、読み終わると不思議とさわやかな気分になる日記です。それが、第7弾まで続いた秘密なのだろうと思います。

年々バージョンアップする健康法に注目

個人的には、板尾さんが毎年体調を維持するために実施する様々な健康法に注目しています。以前の日記でも、プロポリスを飲んだり、マッサージに通っていたりしていることが描かれていたのですが、今回は酸素カプセルやお気に入りの整体に通っていることが、文中に頻繁に描かれています。今年は、どんな健康法にトライされるのか、楽しみに待ちたいと思います。

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