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1年後のそれぞれの3月11日。映画「Japan In A Day」

   

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東日本大震災から1年後の2012年3月11日。それはどんな1日だったのでしょうか。
様々な人々が2012年3月11日に撮影した映像を集め、「エイリアン」「ブレードランナー」「グラディエーター」といった作品の監督を務めたリドリー・スコットが制作総指揮を務めた1本の映画「Japan In A Day」という映画がフジテレビで放送されていたので観ました。

それでも人生は続く

映像には様々な場所、様々な人々が登場します。跡形もなくなった自宅の前に佇む人、マラソン大会に出場する人、亡くなった家族への想いを語る人、自転車に乗る親子・・・。登場する様々な人々が、東日本大震災が発生した午後2時46分には、マラソン会場、工場、自宅、お墓の前、回転寿司のお店、フットサルコートなど、それぞれの場所でそれぞれの想いを込めて、黙祷を捧げます。

この映画は、最後に2012年3月11日に産まれた子供の映像で終わります。何気ない1日の出来事を淡々と記録した映像だからこそ、何気ない1日の素晴らしさを感じさせてくれます。
当たり前のことですが、全く同じ人生を生きているという人はいない、と改めて感じさせてくれる作品です。

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東日本大震災に関しては、以下の様な記事を書いています。

「Japan In A Day」(予告編)

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