開幕戦前日特集!川崎フロンターレ関連記事まとめ。

今日から20年目のJリーグが始まります。僕が川崎に住んでいることもあり、nishi19 breaking newsでは川崎フロンターレに関するフロンターレを幾つか記事に書いてきました。川崎フロンターレは明日の柏レイソル戦が開幕戦なのですが、今日は開幕前に過去にnishi19 breaking newsで書いてきた川崎フロンターレの関連記事をご紹介します。

書評「革命前夜-すべての人をサッカーの天才にする-」

風間八宏のサッカー観をまとめた本書のタイトルが、なぜ「革命前夜」なのか。それは、風間八宏が今までにない新しいサッカー観を提示しているからです。それを、本書では「革命」という言葉で説明しています。

書評「革命前夜-すべての人をサッカーの天才にする-」

今日の常識が明日の非常識。書評「風間塾」(風間八宏)

どんな相手でも試合に勝てるサッカー。言い換えると風間八宏が目指しているのは、「サンフレッチェに勝っても、FCバルセロナに負ける」サッカーではありません。「サンフレッチェにも、FCバルセロナにも勝つサッカー」なのです。

本書を読んで、風間八宏が目指している理想が他の日本人指導者とは全く違う所にあることが、よくわかりました。風間八宏は、本気でFCバルセロナに勝つつもりなのです。世界一のサッカーチームを作るつもりなのです。

今日の常識が明日の非常識。書評「風間塾」(風間八宏)

川崎フロンターレ西本直が実践するのはトレーニングの”革命”

西本さんが実施する「動きづくり」のトレーニングとこれまでの川崎フロンターレのトレーニングに関する情報を調べて、実際に練習を観に行って「似ている」と感じたのは、「ピリオダイゼーション」と呼ばれるコンディショニング理論です。

川崎フロンターレ西本直が実践するのはトレーニングの”革命”

サッカーには街と人を豊かにする力がある。書評「僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ」

川崎フロンターレは、Jリーグの中でも変わったプロモーション企画を仕掛けることで知られていますが、変わったプロモーションの仕掛け人であるプロモーション部部長の天野春果さんが書いたビジネス書が本書です。タイトルは「僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ」。タイトルからして変わってます。

サッカーには街と人を豊かにする力がある。書評「僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ」

またやってくれた!!川崎フロンターレが「いっしょにおフロんた〜れ」の企画で、「テルマエ・ロマエ」に続いて今度は「オフロスキー」とコラボ!

すでにキャンペーンは終了したのですが、ご紹介します。「いっしょにおフロんた〜れ」という、地域貢献活動の一環として2010年にスタートした川崎市内銭湯の利用促進キャンペーンの中で、前回は「テルマエ・ロマエ」とコラボしたのですが、今度のコラボ相手はなんと「オフロスキー」です!

またやってくれた!!川崎フロンターレが「いっしょにおフロんた〜れ」の企画で、「テルマエ・ロマエ」に続いて今度は「オフロスキー」とコラボ!

勇気を失えば、生まれてきた価値がない。書評「争うのは本意ならねど-ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール-」

この物語を読んで、まず考えたこと。それは、自分が同じ状況におかれた時、我那覇や彼を支えた方々のような行動がとれるのか、ということでした。

勇気を失えば、生まれてきた価値がない。書評「争うのは本意ならねど-ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール-」