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「プロフェッショナル仕事の流儀」で取り上げられた洋菓子店「リリエンベルグ」は、駐車場の誘導員も「プロフェッショナル」

   

リリエンベルグ

我が家から自転車で10分ほどのところに、「プロフェッショナル仕事の流儀」で取り上げられた洋菓子店「リリエンベルグ」があります。「リリエンベルグ」は、見た目が絵本の「お菓子の家」のような建物になっていて、入口付近から立ち上るチョコレートの甘い匂いに心を揺さぶられます。

中に入ると、名物のザッハトルテ以外にも様々なケーキが並んでいます。店の奥にはクッキーやママレードといった焼き菓子も並んでいます。僕はホワイトデーのお返しには、必ずリリエンベルグでクッキーを買っていきます。これが鉄板で、女子の皆様に喜ばれなかったことがありません。リリエンベルグのあんずクッキーは、何度も買わせて頂きました。

最高に丁寧な誘導員

僕がリリエンベルグに行くと、いつも感心することがあります。それは、駐車場の誘導員の方も対応です。駐車場の誘導員というと、誘導棒を持って、空いているスペースまで誘導してくれるだけで、特に愛想が良かったりといったことはありません。

ところが、リリエンベルグの誘導員は、他のお店の誘導員と全く対応が違います。まず店付近に車で向かうと、常にニコニコ笑顔。駐車場が空いていれば、丁寧に空いている場所を教えてくれるだけでなく、どうハンドルを切れば目的にスペースにスムーズに入れるのか、教えてくれます。リリエンベルグの駐車場は、狭くて、入れにくい場所が多いのですが、そんな入れにくい場所にも誘導員の言うとおりにハンドルを切れば、一発で入ることが出来ます。

万が一駐車場の入れなかった時に、こんな事がありました。駐車場が満杯であることを丁寧に説明した後に、軽自動車であれば路肩に止めるスペースがあるので、そのスペースに停められることを教えてくれました。教えてもらった場所に、停めてすぐに買い物をすることが出来たので、ストレスもたまりませんでした。

ディズニーランドのスタッフを思い出す対応

リリエンベルグの誘導員の方を見ていると、ディズニーランドのスタッフの対応を思い出します。

常に笑顔で、客の言うことにも丁寧に対応する。落ちているゴミはすぐに拾い、問題は表に出る前にさっと解決してしまう。こうしたよく訓練されたスタッフのサービスを受けるのは、とても気持ちがいいものです。リリエンベルグの駐車場の誘導員の対応にも、ディズニーランドと同じ気持ちよさを感じるのです。

リリエンベルグの誘導員は、特別な人が選ばれているわけではないと思います。他のお店の駐車場の誘導員と、管理会社が特別違うとも思えません。何が違うのか。僕は、サービスとして求められていることが違うのだと思います。

リリエンベルグの誘導員に求められているのは、「サービス」であり、そして「来てもらったお客を喜ばせる」ことなんだと思います。たぶん、お店で働くときに、誘導員としての「作業」だけでなく、みっちりとリリエンベルグで働くための「心構え」を叩き込まれるのだと思います。それが、最高のサービスに繋がっているんじゃないかと、僕は考えています。

僕は、プロの仕事とは、リリエンベルグの誘導員のような人たちの事を指すのだと思います。本物のサービスとは何か。体験したい人は、ぜひリリエンベルグに車で訪れてみるべきです。そこには、プロの駐車場の誘導員と、最高の洋菓子が待っています。

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