nishi19 breaking news

スポーツでもっと楽しい未来を作る

体調が悪い時ほどよい仕事をするチャンス

   

マイケル・ジョーダン トゥ・ザ・マックス

マイケル・ジョーダンが風邪をひいたときは要注意。

マイケル・ジョーダンの全盛期には、そんな話を対戦チームがしていた時がありました。マイケル・ジョーダンといえば、NBAの伝説に残るスーパースターというだけでなく、90年代を代表するスーパースターとしても有名です。

そんなマイケル・ジョーダンが大活躍をする時は、本人がある状況に置かれている時に大活躍する傾向がありました。それが「風邪をひいたとき」です。マイケル・ジョーダンは普段から1試合平均30点程得点するのですが、風邪をひいているときは、普段より多い40点~50点程得点したり、大事な場面で大活躍したりすることが何度がありました。有名な話としては、ジョーダンの現役最後の試合になった1995年のNBAファイナル第5戦は、ジョーダンは風邪をひいて体調が悪かったにもかかわらず、試合を決めるショットを決めています。

では、なぜジョーダンは体調が悪い時ほど普段以上の力が出せるのでしょうか。

余計な力が抜けて、リラックスした状態が作れる

1つには、普段は、体が動く分意識せずとも余計な力が入ってしまうことがありますが、体調が悪い時は普段と同じように力が入れられない分、逆に力が抜けてリラックスした状態になって、普段以上の力が発揮できるということが考えられます。

余計な事を考えないので集中できる

もう1つは、普段は、体調が良いので頭が働き、色々なことを考えることができます。しかし、体調が悪い時は頭が働かないので、色々なことを考えることができません。逆に、多くのことを考えることができないので、物事に集中しやすくなります。

体調が悪い時の仕事振りを人は見ている

昨日風邪を引いた時にマイケル・ジョーダンの話を思い出したのですが、僕も風邪をひいた時の方が集中して仕事ができます。余計なことを考えず「早く仕事を終えて家に帰ろう」と考えながら仕事をするので、仕事中に余計な調べ物をしたり、考え事をしたりすることなく、スムーズに仕事を進めることができます。

風邪をひいた時、体調が悪い時はそれだけで暗い気持ちになってしまいがちです。でも、そんな日こそ仕事をうまく進めるチャンスです。普段以上に集中して素早く仕事を切り上げて、真っ直ぐ家に帰って休みましょう。

そして、体調が悪い日の仕事振りというのは、意外と人に見られているものです。体調が悪い日こそきちんと仕事をすることは、自身の評価を上げるチャンスだと思って、前向きに取り組むのも1つのやり方だと思います。

なお、調子が悪くて仕事が出来る状態じゃないという時もあります。そういう時は本当に体調が悪い時なので、休みましょう。

関連商品

 -