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【noteで公開中】2017年J2第7節 名古屋グランパス対カマタマーレ讃岐 レビュー「今の名古屋グランパスは十分面白い」

   

2017年J2第7節、名古屋グランパス対カマタマーレ讃岐は2-1で名古屋グランパスが勝ちました。

カマタマーレ讃岐が採用した名古屋グランパス対策は、Jリーグで川崎フロンターレに対して相手チームが採用する対策に似ていました。具体的にはnoteに記載させて頂きましたが、川崎フロンターレもしょっちゅう苦戦しています。しかし、カマタマーレ讃岐が採用した方法は、90分同じように戦い続けられるかというと、そうではありません。身体が動くうちに得点が奪えればよかったのですが、シュートチャンスは作れたものの、ペナルティエリアに侵入する機会は少なく、得点は名古屋グランパスのミスをついた1得点のみ。ここが勝負の分かれ目だったと思います。

一方、名古屋グランパスとしては、選手を入れ替え、動きがスムーズでなかった前半を0-0でしのげたことが、後半の2得点につながりました。最近、名古屋グランパスの試合を観ていると、永井のポジションが凄く気になります。ウイングバックというよりは、右FWに近いポジションに位置し、時にゴール前に侵入する動きは、ウイングバックの動きではありません。

永井の動きをみていると、名古屋グランパスがどんなフォーメーションを採用して戦っているのか、よく分からなくなります。最近、ヨーロッパサッカーでは攻撃と守備でフォーメーションを変えたり、今まで中央のFWだった選手がサイドをやったりと、チームの戦い方によって選手のポジションが変わっているのですが、今の名古屋グランパスはそんなヨーロッパサッカーの潮流にのったサッカーをしていると思います。決して、個人の能力に頼った戦いをしているチームではありません。だいぶ面白くなってきました。

今節のレビューはnoteで公開しています。以下のようなテーマについて書いています。

  • カマタマーレ讃岐の狙い
  • 田口とフェリペ・ガルシアの役割を整理して、改善
  • 杉本と杉森のプレーの違い
  • 宮原は個人戦術のレベルが高い
  • 今の名古屋グランパスは十分面白い

ぜひ以下のリンクをクリックして読んでみてください。
>>2017年J2第7節 名古屋グランパス対カマタマーレ讃岐 レビュー「今の名古屋グランパスは十分面白い」<<

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