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【noteで公開中】2017年J2第6節 名古屋グランパス対ロアッソ熊本 レビュー「サッカーの楽しさを堪能した90分」

   

2017年J2第6節、名古屋グランパス対ロアッソ熊本は5-1で名古屋グランパスが勝ちました。名古屋グランパスのサポーターは、選手たちが表現した素晴らしいプレーを堪能した90分だったのではないのでしょうか。

この試合を観るまで、2017年シーズンの名古屋グランパスに対して懐疑的な方もいたと思いますが、懐疑的な方を見返したり、イマイチ信用出来ないと感じていた方々に対して、信用してもらえるに足るだけのプレーを、選手は披露してくれたと思います。

風間監督の取り組みは、サッカーの戦術が好きなマニアにとって、あまり興味の対象になりづらいサッカーともいえます。また、特定の決まった戦い方を採用しないので、決まったやり方に取り組んでいる事で安心感を得たい人にとっても、あまり面白い取り組みとはいえません。

風間監督の取り組みは、ただただ基本に忠実なだけです。徹底的にサッカーに必要な動きを噛み砕き、細かく言葉にして選手に伝え、試合で活かせる練習を徹底的に繰り返すので、ある量を超えると、急激に選手が上達します。その取組は原理主義と言っていいほど基本に忠実なのですが、今までの指導とは、言葉も、切り口も、視点も違うので、選手は前向きに練習に取り組むのです。

ようやくチームは、練習で取り組んでいることを一端を披露してくれましたが、そもそも2017年シーズンの名古屋グランパスは、他のチームと比較しても、個人の能力は高いチームです。ちょっと噛み合えば、このくらい出来ても不思議ではありません。ただ、今の出来では、湘南ベルマーレのように力のあるチームと対戦すると、まだまだ湘南ベルマーレの速い動きに捕まってしまうと思います。その事は選手がよく理解していると思いますので、今後チームがどのようにレベルを上げていくのか、楽しみです。

ただ、僕は川崎フロンターレの時よりチームの成長のペースが速いので、驚いています。

今節のレビューはnoteで公開しています。以下のようなテーマについて書いています。

  • 松本山雅FC戦の勝利が選手の技術を引き出す
  • 名古屋グランパスの攻撃を支える和泉
  • 八反田のプレーが活きるようになった理由

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